2015年6月10日水曜日

【 Profile : AKIRA 】



AKIRA
「アルバムというのはオレの子供である。オレは11枚のアルバムで130人の子供を出産したので、産みの苦しみもその喜びも知っている。それでもこのアルバムを聴いて自殺をやめたり、親子や夫婦が和解したり、自分自身のすばらしさに気づいてくれたりしてくれる人がいる限り、創作をやめない。オレにとって生きることは創ることだから。」
年に1~2枚のペースでフルアルバムを発表しているミュージシャンAKIRA。
1959年栃木県日光市生まれ。
23歳から10年間ニューヨーク、アテネ、フィレンツェ、マドリッドなどで絵画制作に打ち込み、アンディウォーホルから奨学金を得た画家でもある。93年に帰国してから多数の著書を出版し、小説「cotton100%」がNHKの「日本の100冊」に選ばれた小説家でもある。
画家、小説家、ミュージシャン、写真家、書道家、彫刻家、絵本作家、詩人、脚本家、旅人。
自分から湧き出るものを表現して生きている。
150か国以上を旅し、現在では日本で多くのライブに呼ばれるミュージシャンとして活躍中。
被災地をはじめ、障害者、高齢者、小中高、幼稚園までさまざまな施設で支援ライブにも力を入れている。
AKIRAアルバムは「心の処方箋」といわれており、この歌は家族とうまくいかないときにとか、この歌は身内を亡くした人にとか、この歌は落ちこんでいる友だちにとか、この歌は自分を励ますときにだとか、この歌は子供に聞かせたいとか、この歌は旅に出るときにもっていくとか、たくさんの人たちを元気づけてきた。
あるアメリカ人は云う。
「日本には聖書もコーランもないが、AKIRA歌があるじゃないか」
AKIRA歌には世界中の民族や先住民の知恵、仏教やインド哲学、ユダヤ教やキリスト教、イスラム教やニューエージなど、生きるために必要なすべての知恵がつまっている。
どの歌も普遍的な言葉で書かれているので、赤ちゃんから老人、7世代先の子孫の心にまでとどく。
この歌によってたくさんの若者が自殺を思いとどまり、家族が和解し、悲しみや自己否定から立ち直ってきた。


【 AKIRA LIVE@高槻市 / 大阪 】申込みはこちら→http://kokucheese.com/event/index/278189/







【 AKIRAさんの書籍 / CD 】
●COTTON100%  http://www.amazon.co.jp/dp/434442056X
●ケチャップ  http://www.amazon.co.jp/dp/4794967845
●アジアに落ちる  http://www.amazon.co.jp/dp/4839701318
●神の肉テオナナカトル  http://www.amazon.co.jp/dp/4839701520
●アヤワスカ  http://www.amazon.co.jp/dp/4062107864
●出神 アジアン・トランス http://www.amazon.co.jp/dp/4872335058(ミネコ 共著)
●風の子レラ http://www.amazon.co.jp/dp/4899980248
●オラ!メヒコ http://www.amazon.co.jp/dp/4043753020(田口ランディさんとの共著)
 (AKIRA × 映画監督:広田奈津子 × 作家:山元加津子 対談電子書籍)
●CDはAKIRAさんのブログトップから  http://ameblo.jp/akiramania/

0 件のコメント:

コメントを投稿