2016年5月9日月曜日

付き合ってるの?いえ、血のつながらないクソおやじです。@日光


ご褒美のキエフ。

日光の師匠んちで荷物を降ろし、
来週からの北海道ツアーの荷物を積み込む。

単刀直入にタイトルに入れてみた。
師匠の長年の付き合いの大森さんにも質問された。

付き合ってるの?

いえ。誰にどう思われてもどうでもいいのですが、彼氏彼女じゃありません。

私にすると、もはや付き合う付き合わないの定義付けは古いのだ。

気の合う人と一緒にいればいいし、
気の合う相手はひとりじゃなきゃいけないわけでもない。

私は愛したい人を愛したいだけ愛していきたいだけだよ。
私は好きな人には好きっていう。
「好き=付き合いたい」 じゃない。

私はあなたのことが好きだよ。
ただそれだけ。


私には世界中に愛する人がいる。
日本だけじゃない。
年代も20代から70代まで幅広い。
男女も関係ない。
過去も未来もどうでもいい。
全然会っていなくても、私にとって大切な人はたくさんいる。

はっきり言って、私は博愛主義者。
誰かに「しのはオレの彼女」とか言われたらイヤだ。
言われたら逃げる。

私は誰のものでもなく、私はただ私なんだよ。

ま、そんな考えが似ているのだろう。おっさんと。

おっさんは大切な人の一人だし、新しい私のおやじである。
活動でいえばパートナーとも言えるだろう。
そして師匠だ。


そんでもって、師匠は自分の人生を語りだし、私に投影してくる。
続きは後半に書く。




「しのはわがままだから好き!」と師匠に言われた。

わがまま?

「うん、わがまま。
わがままって良いことなんだよ」

そういや2014年に出会ったときにもAKIRAさんは言ってたね。
わがままという字を知ってるか?
我侭とは、我 人に尽くすって書くんだ って。

「8年前だっけ?」

あら、師匠は未来を生きているようだ。
それか、私と出会って8年経ったと感じたのだね。
まだ2年も経ってないよ。

2年も経ってないけど、
だんだんわかってきた。
師匠のことも、周りのファンの人のことも。

私なりの分析結果を書こう。


師匠について。
この人は、お酒の差し入れを一番喜ぶ。
ツアーならその土地の地酒。
日本酒だと730mlのサイズが一番丁度良い。
一升瓶だと飲み切るのに、量が多い。

家にいる時間も少ないので、
一度開封して置いとくと気が抜けてしまうから
なかなか一升瓶を開けれないそうだ。
自分で選ぶときは吟醸より純米より、純米吟醸だって。

ワインなら白ワインも飲むこともあるが、
赤ワインのチリワインを好んで飲んでいる。

長文メールと毎日のように同じ人から送られてくるメールをイヤがる。
ただでさえ毎日200通メールが来るから、
ライブの件以外のことでメールしないでほしい、らしい。
重要なメールも埋まってしまう。
限定料理は好むが、限定公開の動画はイヤがる。
自分の泥酔動画も限定ではなく公開にするように言われた。
所有よりも共有。
独占よりも開放。解放。




私が思うに、ファンの人のタイプには2つあると感じる。
クレクレタイプと、あたえ尽くしのタイプ。

私のことに気づいてクレクレ
私を見てクレクレ
相談に乗ってクレクレ
メール返してクレクレ
私の話を聞いてクレクレ

答えはすべてAKIRA歌やAKIRA LIVEに詰まっている。
大きく行動して全国のAKIRA LIVEに参加しまくる人にはいないタイプだ。
AKIRAさんのことを愛してるというファンは、
結構 AKIRAさんがイヤがることを平気でしている。
AKIRAさんが歌う無条件の愛についてとか理解していない。
AKIRAさんのことを愛してるというわりに、
AKIRAさんがどういうことを好んで、
どういうことをイヤがるのかをわかっていない人をちょくちょく見かける。

ガンを克服したのもあって病気に関する相談も多いみたいだが、
そういう人はAKIRAさんの過去のブログを読んで
それでもわからないところがあったときに質問した方がいいだろうと思う。

基本はにんじんジュースと、赤ひげ堂がキーワードだろうね。
そのうちそういうのも師匠は本にまとめるだろう。

結局、治療方法とかも自分に合ったのを探すしかないからね。
AKIRAさんに相談したって自分が動くしかないんだよ。

と、私は思う。


いっぽう、あたえ尽くしのタイプ。
大きく行動して全国のAKIRA LIVEに参加しまくる人たちは あたえ尽くすタイプだ。

移動費やライブ代もかかるのにもかかわらず、
どんどん差し入れをプレゼントする。
コンちゃんも全国まわってるのにいつも私にプレゼントくれる。
やっくんのママである、ちはるママも
新潟でも京都でも東京でも差し入れをプレゼントしてくれた。
圧倒される。

新潟といえばむっちゃんさん。
ご本人はお酒を飲まないのに いつもセンスのいいお酒を差し入れしてくれると、
師匠は絶賛している。
私はお友達が作ったというラベンダーの首マクラを頂いた。
ラベンダーの香りがすごい。
運転中はこの香りに癒された。
みかんさんも岐阜のお土産とか、いろんなものをくれる。

みんな、これこそギブギブギブの精神だ。

まぁ、そんな感じで、
私は自分がどっちなのかはわからんし、なんでもいいや。




説教くさくて、
ヘビースモーカーで、
車の運転しなくて、
着道楽で、
人気者で、
オンナ好きで、
心が金持ちで、
目立つのが好きで、
話がうまい。

これ、師匠とうちのパパの共通点。
まじで師匠は私の血のつながらないクソおやじである。

「師匠に向かってクソというのはやめなさい」と
どこからか聞こえてきそうだが、私は やめないよ。

へっへっへ



前半にも書いたように、
師匠は自分の人生を語りだし、私に投影してくる。
きっと、私も師匠に投影しているんだろう。

泥酔シリーズの動画を見た人たちは分かると思うが、
私はいつも「うん」「うん」と相槌することが多い。

ときに思ったことをズバッという。

師匠に言われたのは「好き嫌いしてたら やっていけないよ」という言葉だ。

この人はどうしたんだ。

ミリオンセラーを出そうとしているからこの言葉が出たのだろうか。

沖縄から何度かこの言葉に近い言葉を言っている。

私は言う。



「言わせてもらうが、それはAKIRAさんの時代の話だよ。

今はもうそんな時代じゃない。

私は好き嫌いがあるし、

これからも好き嫌いで判断していくよ。

そもそも嫌いな人を応援できるわけがないじゃないか。

何度も同じことを言うのはやめてくれ。

いい加減にしてくれ。

私は私の人生を生きるんだよ。

AKIRAさんの人生ではないんだ

私の人生なんだから好きにさせろ」


と言ったらねぇ、


「え、オレそんなこと言った?」

あぁ、好き嫌いでやっていくのはやめろと言ったよ。

「え~!好き嫌いどんどんしようぜ!」


この人、話をコロッとひっくり返す。

なぜなら相手を肯定するってことが癖だから。




私は相手が師匠であろうが言いたいことははっきりその場で言う。


モヤモヤためない。

私は私。





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