2016年7月28日木曜日

みかんさんは広く、私は遠くへと。そして師匠との新企画。


横浜ライブでの、AKIRA歌のれん分けトリックスターみかんさん。


まずは7月28日のことから。

寝起きで横浜から帰ってきた師匠の物販を整理し、在庫数チェックして送信。

チェック表も作った。
なんか、仕事っぽい。ぬふふ。




夜、コンちゃんから酔っ払いでんわ。

また、「しのちゃんの声が聴きたくなっちゃった♡」だって。 笑

何度言われても嬉しい言葉である。
うしろでワイワイ話しているのが聴こえる。

和歌山の庸輔さんと来年4月にAKIRA LIVEを主催する里美さんだ。
みんな酔っぱらって何を言っているのかわからないが、
里美さんがWillを気に入ってくれて、AKIRAさんのことをまわりの人に伝えるときに名言写真集のWillをプレゼントとして渡してくれているようだ。マジでうれしい。
里美さんも与える人なんだな~。

これをつくるのにすごい大変だったと思うって言ってくれ、私の気持ちに寄り添ってくれた感じがして涙が出た。
たなかしのというアーティストに興味をもってくださった。


絵を描きはじめようとしていたが、みんなの空気に乗っちまい、私もビールを飲み始めた。

「とにかく和歌山いいところだから遊びに来て~!!!」

とコンちゃん含め3人に言われた。

ほなコンちゃん運転してや~!むふふ(●^o^●)と私も返す。

コンちゃんもすっかり和歌山を気に入ったようだ。よかったねぇ~♪



酔っぱらってきた私は師匠に電話。

出た。
足の靭帯の腫れは落ち着いてきたようだ。
約1週間も休みやん!よかったやん!

「うん、きのう徳島から帰ってきて閉店3分前の駅前のスーパーに滑り込んで、3分で出ますから!って言って大量ににんじんとか買い込んできた~。これで1週間ひきこもるんだ♡ うふ♡」


師匠のところにある残りのWillの冊数を教えてもらった。
Will初回印刷部数1000冊だったが、この調子で行くと年内で無くなるかもしれないそうだ。
増刷はいつになるかわからないから、
みんな今のうちにライブかネット注文で購入しておいてね。
http://akirawill.strikingly.com/
すぐに注文フォームに飛ぶ。
札幌ではパキスタンカレーのつなぎ屋でも購入可能。



便乗して報告。

私の作品集も、ありがたいことにちょこちょこご注文いただき、AとBそれぞれ残り20冊ちょいとなった。




先日は12月11日の愛知ライブに出演してくれる桜子ちゃんが作品集を宣伝してくれた。
しばらく持ち歩いて移動中に読んでくれたようだ。
泣き虫の桜子ちゃんはやっぱり泣いちゃったらしい。笑
彼女は感性豊かだから、世界に入り込んじゃうんだよね。
たなかしのの人生に少し自分を重ねたようだ。


桜子ちゃんありがとう~!
先日ライブで私のことを知ってくださった方が、
Willと作品集2冊をご購入してくださり、
作品集をじっくりみて感激したとのメールをくださった。ありがたい。

私の作品集は、作品を見る本ではなく、
たなかしのの人生を 読む 本となっている。

便乗報告長くなっちゃった。
続きはこちらで→http://tanakashino.blogspot.jp/2015/07/ab.html







きのうのブログに書いたことを師匠に提案した。
販売目的ではなく、別クラウドに残す意図で今までの15年間のブログを電子書籍化するという案。



猛烈に、



猛烈に喜んでくれた。



これは新しい企画となる。



師匠のネット関係の師匠である半蔵さんに「アメブロがなくなった場合、今までのブログぜんぶ消えますよ」と言われて、ずっと師匠はどうしようかと考えていたことだったらしい。



なんでオレの考えていることわかってくれちゃうのー!!!もう!!!いやん♡

と興奮している。

Googleの創始者は、地球に隕石が落ちた場合、紙媒体のものは消失するが、クラウドにあるものは残ると言っていた。と師匠は言う。

師匠が大切に思っていることは記録を残すということ。


天の邪鬼主義の時代のものは作家に集中していた時代のもので、いい言葉が多い。
実際にWillにはこの時代の名言が多く入っている。
その後のアメブロのブログは、今まで主催してくれた人たちの記録だ。
師匠は自分のため以上に、主催者のことを想って記録することに意識を集中している。
オレがやらなきゃすべてが消えてしまう、って。

記録を残すこと。
電子書籍化。

それができるのは私しかいないって言ってくれている。
電子書籍として残すというしのの発想は、
100年後にも残すことのできる発想だと言ってくれた。

私がこれしたい!!と思っちゃうものって、
師匠の生きた証を100年後にも届けることのようだ。

私は記録係。

7世代後の生まれ変わった私たちにまた師匠の叡智を届けるために、
私はそのときの私のために、カタチにしていく。


ここでタイトルの言葉だけどさ、

みかんさんは広く、今を生きているみんなに、AKIRA歌を歌って叡智を伝えていくメッセンジャー。

そして私は、遠い子孫たちにもAKIRAさんの叡智を残していくメッセンジャーなんだと感じたんだ。



これって超いいバランスやな~!(●^o^●)って感じたんだ。


そんで私も師匠曰くトリックスターなんやって。
この時代に必要な戦士。



あと、私の個人セッションについていろいろ話した。
前日の夜中に酔った師匠から提案メール来てたんだよね。



ありがたいことにいつも師匠はいろいろと提案してくれる。
ありがたいけど、ピンとこないんだよね( ̄▽ ̄)

ごめんね。

師匠が言いたかったのは、Will作者である私の写真は武器になるから、私がポートレート撮影するのをもっと押しだせと言うことらしい。

言いたいことは分かった。

私はセラピストではない。
そんでもって個人セッションで出張してまで忙しくなりたいとはあまり思っていない。

ピンポイントでほんまに必要な人にだけでいいと思っている。


だって、私がいちばんにやりたいことは師匠の記録を残すことだから。


この先どうなるかはわからないけどね。
2016年7月末の私はそうなんだ。




師匠と電話している間に、他から着信があった。

「しのの声が聴きたい」って。


私はどうやらモテ期のようだね。
調子に乗って4缶飲んじゃった。

9時前にコンちゃんたちから電話が来て、深夜3時まで電話の日だった。


私はどうやら3缶までの方がイイらしい。



あったまイテ―!


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