ラベル

2016年7月4日月曜日

ミラーさんの出版記念ライブ。はじめて本に私の名前が載りました。@神戸

ミラーさんのヒーリングハープ・ライアーの演奏。
肩にのせ、微細な波動を感じ取る師匠。

ライアーはシュタイナーが音楽療法に提唱したもので、
究極の癒しのヘルツ432で調律され、演奏者自身のヒーリングにつかわれる。
微細な波のごとく音が身体にしみ込み、チューニングされる。
まさに聴覚ではなく振動によって体で聴く楽器らしい。




やっと、このことを書ける時が来た。

今日のブログはちょいと長いよ。

あれですよ。

師匠が昨年末に休み返上で書き上げたロゴマーク。

ロゴマークをつくったら出版が決まったミラーさん。
このすごい流れを産みだしちゃうAKIRAさんはやっぱすごい!
みんなにAKIRAさんを知ってほしい!ってミラーさんはライブを主催したよ。


師匠のブログみてね↓

幸運を呼ぶ魔法の正体は振動だった@神戸市



今年1月中旬、
アナログな師匠のおかげで、
師匠がデザインしたものをデータ化するという仕事が舞い込んだ。

ちょうど、10月31日に行われたみかんさん主催のライブの動画が完成した後だった。

その時の私のブログ↓

1月19日 不器用な人間。

1月23日 モヤモヤの中に何かメッセージが隠されているのか覗いてみよう。超長文

↑23日のブログの後半からなかなかいいこと書いてあるよ。

どうやらこの時私は、孤独と闘いながら狂いながら泣きながら
必死にデータ化作業していたようだよ。

睡眠時間は3時間くらい、
作業時間は20時間くらい。
普段の自分の個展作業以上に過集中した。

今思えば、こんなに大変ならもっと製作費をいただけばよかったな(;´∀`)
って思ってしもたわ。



師匠が描いたような文字に近付けるべく、
既存のフォントにひげを付けて、一文字一文字つくっていく。


デザイナーはIllustratorでつくるであろうことを、
私は使い慣れたPhotoshopでつくっていった。


ロゴマークにするには2色にまとめなきゃいけない。
師匠がペンで描いた線は、
白く抜くか、色を入れるかのどちらにするかを決めなあかん。

人物は左右対称にし直していく。



って、苦労話はもういいか!( ̄▽ ̄)





そんなこんなで、せっかくの関西やし、お好み焼きがいい~!
っちゅーことで、

会場の近くのお店に行った。
食べログ話題のお店シールはしっかり貼ってあるお店だ。
グリーンのベレー帽と、スカーフの色遣いが可愛すぎる看板ばあちゃん。
耳が遠くなってしまっているけれど、
長年培った腕前は衰えない。
娘さんと一緒に長く続くお店を守り続けている。

名物の海苔巻きお好み焼き。
めっちゃおいしかった!
お持ち帰り用に生まれためにゅーだったらしい。
牛筋を入れてもらったやきそばもめっちゃおいしかった!
見えへんわ。
北海道と栃木から来たよ~って言ったら、
神戸名物のアップルジュースをプレゼントしてくれたよ。
うれしいね~。

さて、会場へ向かう。
おぉ~!私がデータ化したロゴマークだ!感動!

控室へ行く。


わーめっちゃ豪華!!
わー!っていう自分をいれてみた。
えー!
えーー!

駐車場から来た師匠も、うひょー!って言ってるよ。
「あ~逆光~」
神戸の港が一望できる控室でした。

ミラーさんがいらして、出来上がった本を見せていただいた。

音叉ヒーリングCDブック

おぉ~!ばっちりロゴマーク入ってる~!!
しかも!

私の名前まで入れてくださっている!
CD音源制作のところで!
これ、音叉の音源収録に関してご相談を受けたとき、
音のことなら とーるさんの方が詳しいですよって、
とーるさんを繋いだだけなんだけどね。
何らかのカタチで私のことを書こうとしてくださったのだろうね。
ありがとうございます!

私がかかわった本だから、
この本を読んで、音叉のCDを聴いたら、
あなたも絶好調になっちゃうよ!!(●^o^●)

なんたって、
読むだけで運気がぐんぐん上がる!
っていう本だからね。


音叉ヒーリングCDブック



師匠は集合写真に乱入。
私も撮影に乱入。
師匠、こっちに手を振ってしまってるよ。

あの青い人だれ~!?と、
師匠以上に騒がれた私です。

上からの撮影。

変なおっさんまじってます。

シャンデリアの会場の中、30分のシークレットライブ。

ちょうど一年前の私が大阪で主催したAKIRA LIVEにも参加してくださったミラーさん。
私のことを応援してくださっている。
「しのちゃんのこと大好きなの~!」って。ありがたや~(●^o^●)

 影でささえる人たちを激写するのが私の趣味でして、えへへ
撮る側のカメラマンさんの涙も逃さないわよ、私♡

AKIRA LIVEの敏腕主催者ターニャさんもはじめてお見かけした。
じゅん呼さんもいらしていたから会場内での師匠のサポートをお願い出来たよ。

ドレスで腕を上げるのが恥ずかしいご婦人のみなさまも ありがとうございました♡

次はCAFE FISHへ移動して120人以上の通常ライブだ!!
フライヤー完成する前に、
告知ですぐに満席にしてしまうミラーさんはやっぱり只者ではない。


神戸と言えば、エミさんのバイオリンだよ。
師匠曰く「ロシアの美人女スパイ」
衣装がカッコいいからね。
こういう服装が似合う人に憧れるわ~!
背が高くて足も長くて痩せてなきゃ着こなせないからね。
2人の衣装がばっちり合ってるよ~!いいね~!

私はシークレットライブのおしゃれな空間にいつものTシャツしかない!やばい!と思って、
髪の毛の分け目を逆にするという挑戦をしたのだが、変だった!w

エミさんの写真をお借りしよう。
私なりの精一杯。

エミさんはAKIRA LIVEはじめてというご友人を連れてきていた。
「とにかくAKIRAさんとしのちゃんのブログ読んで!」と、
AKIRAさんを知らないご友人に私が書いたAKIRA取扱説明書を読ませてしまうエミさん。
いやいやいや、AKIRAさんを知らない人にAKIRAさんの取説を読ませても!
そもそもAKIRAさんを知っている人向けに書いたものなのにw(;´Д`)w

するとご友人は、「AKIRA取扱説明書めっちゃオモロかったです!」と、
逆に、AKIRAさんに興味を抱いてもらうきっかけになってしまったようだ。

もう、世の中なにが起こるかわかんねーwww

時間も少なかったので、
王道の曲たちを1番だけにしてメドレーのように歌い続けた師匠。

帰りの車内で「一番しか歌ってないのにみんな涙流してんじゃん。一番だけでもいいのか?」
と、初に近い試みの結果に新境地を見たようだった。

ソファーのヘリにぐらぐらしながら立って撮った集合写真。
切れてしまった皆さん、申し訳!《(;´Д`)》

物販コーナーにわんさか!

うひょー!私が機材片付けてる間に長蛇の列じゃん!
こりゃ写真を撮らねば!

大阪のえみぽんが真ん中で微笑んでるよ~w

そんなこんなで、ライブの後、
師匠がIKEA行きたい!!というもんだから、
愛車ヤングルジンスキーでIKEAに向かった。

いつも神戸空港からIKEAを眺めては行きたいな~行きたいな~って思っていたらしい。
わーい!夢が叶ったー!と喜んでいる。


師匠についてまわり、カートを押す私。

眠くなってきたので物販のお金のお札の向きをそろえていた。
そんでもってあの長蛇の列でどれだけ物販売れたのだろうと思って試しに数えてみた。

すげー!師匠!これって過去最高の売り上げじゃないっすか!?

まじー!

今日はお祝いだー!!

っつって、IKEAで2万円くらいモノ買ってたよ。



ライブの後に2時間半も歩いてわたしゃ疲れたよ。


神戸名物 貝つぼ焼き うんめー!

歩いてたらめっちゃ薄い建物みつけた。すげー

スイカのネットをかぶせられ、
上から髪の毛を出せと言われ、
顔がまるいからどうにかしろと言われ、
ほっぺを隠したら
手がプクプクやん!!

師匠から8,000円のグラスを借りてきて
ビールを飲んで寝ました。

このゆがみがおいしさを生み出すらしいよ。

飲む場所によって味が変わる。


ごめんね師匠、神戸で温泉付きのホテルは老舗旅館になっちゃうから
今日は温泉のないホテルだよ~。


明日はまた彦根だ!!




どうでもいいが、
この魚のモニュメントは、
私のハタチのころの思い出。

場所はCAFE FISHじゃなかったけど、
この近くの海が見える場所で、

私の二十歳の誕生日に人生で初めて指輪をもらったんだよ。

ピンクのかわいいやつ。

18歳年上の人だった。

去年の私が主催した大阪ライブに、私より若い彼女をつれて私の歌だけ聴きに来てくれた。

私のうたう歌が好きだった人だった。

私はもう二度と人生で指輪をもらうことはないだろうな。

指輪はつけていたら指がかぶれてしまう。





私が一番欲しいのは、






AUDI TTの新車なんで、
未来のパパよろしくね!!( ̄▽ ̄)!















2016年7月3日日曜日

AKIRA師匠初の彦根ライブ@滋賀県 彦根市

AKIRA初の彦根ライブ~!!
の前に、
みかんさんと一緒に彦根まで来て
師匠と合流していつものごとく古着屋めぐりしたりスーパー行ったり。

買取倉庫のトイレ。
おとこのこ あっち おんなのこ こっち。


うおー!のとこ、いい感じに撮れた。

ここでもたくさんの方にお声掛けいただき、
しのちゃんのブログ観てます!と仰っていただいた。

わたしのブログを読むとスッキリするんだって!
好き勝手書いてるし、
師匠をクソじじいっていっちゃってるもんね~( ̄▽ ̄)

敗北じゃんけんにわたしの家にあった
アメリカのスーパーで買ったハムスターが踊るグリーティングカードを持っていったら、
みごと、私のことを気に入ってくださっている美人なお姉さん かずよんさんの元へと旅立ったよ!


こどもたちは自由だね~



子どもたちが走り回って、こんなのびのびできるライブ、ほかにないよね。

ありがと~!のとこ。


ゆかりんごさん、初主催おつかれさまでしたー☆(●^o^●)
大成功おめでとう!!

明日は神戸!!


2016年7月2日土曜日

私の直感は、素敵なところに連れて行ってくれる。@岐阜、愛知

7月1日の夜、フェリーで福井県の敦賀に着いて、

あ、これ、つるがって読むんやで。

そこから高速に乗って岐阜県関市のカフェぷらなに向かった。

みかんさんと、カフェぷらなのオーナーしょうこさんのおふたりは
しあわせイメトレトレーナーで、定期的にイメトレお話会をしており、
私はその最終回に乱入した。

このなかのあるメンバーさんが、たなかしのに会うことが夢だったらしく、
夢が叶った~!と仰ってくださったよ。

私がただ存在しているだけで誰かの夢を叶えてしまっているんだね。



到着早々、大量のわりばしが入った袋を見せられた。


フェリーで盛りだくさんコース料理をいただいて満腹だった私は、

箸を見ただけで拒絶反応。(;´Д`)

そんなこと知ったこっちゃないみかんさんとしょうこさんは

私に箸ではなく、名刺サイズの紙を持たせる。

お二人の師匠、里美ねーやんさんおなじみの箸を紙で切るやつ。

私は着いて早々トイレに行きたいのを我慢しながら巻き込まれ、

ふんぎゃーふんぎゃー言ってたら知らんうちに切れた。

箸に見えるけどふにゃふにゃのうどん、
紙に見えるけど鋭い刀というイメージを持てば

紙で箸を切ることができる。

これぞイメージのチカラ。

ま、そんな感じなのでしょうね。

っていうか折れた。

こんなんでエエのん??

へ~っていう顔。

「いいのよ~」というしょうこさん。



ちらっとみかんさんの手帳が見えた。
何が書いてあるか知らんけどぎっちりみっちり~!!
うひょー!!∑(=゚ω゚=;) 


みかんさんちに泊まらしてもらって、
翌日は愛知県のモリコロパークで行われた奏歌音楽祭へ。

みかんさんを乗せ、私はドライバー。

運転中に、「あー!AKIRAさんのCD販売しようと思って忘れた!!」

と、みかんさん。

じゃあ、取りに行ってくるよ?と優しい私。

一度モリコロパークに着いて、まりこさんとの再会♡
いえーい!

ここから往復2時間の道のりを戻るんだけど、

トイレを我慢していた私は、運転しながら見つけて気になりすぎていた
多治見にあるさかづき美術館
鑑賞しつつトイレをお借りしようと立ち寄った。

写真は撮れなかった。
外観は撮り忘れたわ。

戦時中のおちょことかあったり、
飲むと鶯の声が聴こえるおちょことかあったり、
いろんなのがあって、めっちゃ楽しかった!!

そしてさかづき美術館のそばにある幸兵衛窯と共通券があるとのことで
なんとなく行ってみたら、ここもめっちゃすごかった!!

そしてあとから知ったのが、
このさかづき美術館と幸兵衛窯は、
ミシュラン認定観光名所らしいよ!!

やっぱり、いいところに引き寄せられてるよね私~!!


ここの陶器がね、金色の釉薬を使っていないのに、
金色のように発色するラスター彩というのが有名で、
私が行った時にはちょうどイランから調査団が来ていたり、
新聞に載ったばかりだったらしいよ!

それがこれ!


和と洋が調和した空間でとても素敵だったよ。

これもラスター彩。

んで、ここの幸兵衛窯は200年の歴史があって、
六代目加藤卓男さんは人間国宝に認定されていて、

そんな歴史のある窯がこちら!

どーん!!


めっちゃ神聖な気持ちになって、
エネルギーを感じる場所だった。

窯へ続く空間はカフェになっていて、
ここも和と洋が調和した空間だった。

あ~素敵な空間に出会えてよかった~♡(●^o^●)




あ!

みかんさんちに行って
CD取ってくるんだった!!



っちゅーことで、
みかんさんちに向かおうとしたら渋滞っすわ。

無事に侵入して物販を持ち会場へ戻る。


なんやなんや盛りあがっとるやーん!

みかんさんがAKIRA歌を、AKIRAさんのことを知らない人たちに向かって歌ったよ。

たったひとつのパズルが欠けてもいまの君はいなかった~♪
の、
たったひとぉ~つの~ のとこ。

会場をまきこみ、うぉー!をばっちりやらかしたみかんさんはすげー。
泣いてる人もいたよ!!

伴奏は、ミュージャンのひかりちゃんです。
風でめくれる譜面をすかさずまりこさんがおさえるよ。

そんで、はじめてお会いした人をすっかりファンにしてしまうみかんさん。
ばっちりAKIRAアルバムと本をお買い上げいただいた。

私が2時間往復した甲斐があったね!

ってか、そこまで物販売れないだろうと侮っていた、私。

まじ、このねーさんやるな!!


そんなみかんさんのブログ。




明日は彦根だ!



2016年7月1日金曜日

体験は血となり肉となる@苫小牧→敦賀




自分が最高の体験をすると、
なぜかみんなが愛しくなる。
すべてが愛しいってこんな気持ちなのかな。


今、私の眼に映るのは、真っ黒な海と真っ黒な空。
海と空の境界線もわからない。
この光景を観るとドリカムの「星空が映る海」という曲を思い出す。
私の耳に聴こえるのは波の音。
私の全身で感じるのは勢いのある風と船の動き。

プライベートテラスに部屋のイスを出し、
私は ひとり、お酒を飲みながら唐揚げ食べてる。

たまに雲の間から星がみえる。

すんげーしあわせすぎて涙がでる。



スイートルームの良いところは、
プライベートテラスで一人になって星をみていられること。

一人の時間って本当に贅沢だ。

最高の時間を過ごすこと。
師匠も同じ感覚なのかなって思った。

(師匠はライブの後のお酒を最高な状態で飲もうと
8000円のグラスを鳥取ライブから持ち歩くようになった)

一人ってなんてこんなにしあわせなんだろう。

私に好きな人がいようが、私は一人でいることが好きだ。
好きな人には年に数回会えればいいくらいだ。



今年の春に「退職金が出たからしのちゃんの年齢分のお金あげる。好きに使って!」と
足長ばばあが現れた。

その時の分のお金がまだあったので、
夏にヨーロッパに行こうと思っていた。

しかし今年は旅に長い時間が取れなくなったので、
その分のお金を使おうと、
苫小牧ー敦賀間のフェリーをスイートルームで予約した。


いつか旅をする時までお金をとっておくっていう思考回路が私にはない。
お金をとっておいている間、その分のお金の流れをストップさせてしまうからね。
きっと旅に出たいときにまた私にお金が流れてくるだろう。

お金は流すことにフォーカスする。

世の中、無駄遣いする人ほど、
経済に社会貢献している。

つまり無駄遣いしているような人は
お金を流しているから全然無駄遣いじゃない。

「こんなことにお金を使って!まったくもう!ぷりぷり!」と
貯め込む人は経済をストップさせてしまう人だと思うよ。

みんながお金を使えば どんどん循環するからみんな豊かになるよ。



ちなみに20時間のフェリーのスイートルーム料金は手が出しやすい金額だ。
って、手が出しやすい金額って人によって違うか。
私の中で そのボーダーは上がり続けていくだろう。

フェリーを予約する前にカメラが壊れたら、スイートルームで予約していなかったかも。
ぜんぶのタイミングがこれで良かったと思う。

スイートルームにして
ここまで感動するとは思わなかった。




敦賀へのフェリーは大学時代振りだ。
バイクに乗って京都から北海道にツーリングに出た時。
私は400ccのアメリカンに乗っていた。

もちろんその時は雑魚寝のツーリストルーム。
よく知らない人たちと20時間を過ごす地獄。
どこに行っても誰かいる。
まぁその時はそこまで地獄でもなかったし、
バイクに乗った男の子に話しかけたりとかもした。
(逆ナンってやつやん←死語っぽいけど)
当時の私は、でんぷんでお腹を満たそうとしたり、
キャベツ一個でどこまで生活できるか とかやっていた。
あれから10年以上が経つ。




滞在時間が寝るくらいの普段のホテルと、
逃げ場のないフェリーで朝になり昼から夜まで長時間過ごすのは、
泊まるという観点で全然違う。
今までフェリーに乗るたび、二度と乗りたくないっていう感情になっていた。

本州へのフェリーは、単に車で移動するための手段だった。
ツーリストルームだとひたすら到着を待つだけだった。


それがスイートルームにしたことによって、
船に乗ってる時間を味わうことができるようになった。
車を運ぶためだけじゃなくなった。
船で海を渡ることを、めちゃくちゃ味わうことができる。
これ、完全に一人だから。
しかもケータイも圏外になるから、
否応無しに情報断捨離状態だ。

フェリーで本州まで行くのって、
人生のうちに何回もあるわけじゃない。
私は、この機会をモノにしたなと思った。

「今って今しかないから!」

そんな言葉がふと出てきた。

スイートに泊まるってのは、自慢じゃなくてね、
みんな自分ができる範囲から贅沢をしていけば良いんだよって思うんだ。

贅沢しちゃいけないってどっかで思ってない?
思ってないならいいんだけど。
ってか、思ってようがどうでもいいんだけど。笑

私は我慢したくないんだよ。
ってか、我慢する必要がないって思ったんだよ。
わざわざ自分が嫌だと思うところを選び続ける必要がないって思った。

あれ?
自慢と我慢って似てるね。

じぶん慢 われ慢
心が魚になって 鰻。うなぎ。

話がそれてきたので戻そう。

なんだっけ?




そう、私はなんで安い方から見てんねやろ?って急に思った。
予約するときにはプライベートテラスとか何も考えていなかった。
スイートの他に、
ジュニアスイートや、
デラックスルームとかもあるけど、
一番良い部屋に手が出せる状態なら、
一番良い部屋を体感してみようと思ったんだよね。

予約するときも、何かに突き動かされるような感じがした。
きっと死んだパパが私に入って、いろんな体験を引き寄せてくれてんのやろな。
私を通してパパも楽しんでるわ。

私がいつも大切にしていることは、
今までやったことのないチョイスをしていくということ。

今までの私ならこれを選んだ。
ならばその逆を行こう。とね。


乗船前は、時間があるから作業しようと思っていた。
新潟で行われたMr.ピーンさんの脚本の文字起こしとかしようと思っていた。
パソコンも出したんだ。



でも、海を見ながら波の音を聴いて、
風を感じてソファーでゴロゴロできるのは今しかないって思って、
自分の気持ちを優先させた。

なにこのソファー、
超気持ちいいんですけど〜!( ̄▽ ̄)





今回はPerfumeとDREAMS COME TRUEとL'Arc-en-CielのDVDを持ってきた。

出航のテンション高いときにPerfume。
朝起きてDREAMS COME TRUE。
お昼から下船までL'Arc-en-Ciel。

スイートに泊まると3食きっちり食事が出る。
ありがたいが、こんなにいらないよ〜!
私、ぷくぷくしてるくせに普段は1.5食くらいだからね。
少食の人用のメニューとかあったらええなぁ〜。

一番美味しくて感動したのは夕食に出た帆立貝の雲丹ソース焼き。
感動した。
監修をしたオーセントホテル小樽の菅原調理長ありがとう!


ま、そんな感じで敦賀に着いた。
敦賀って福井県のとこね。

帰りの船ではシャンパンとAAAのDVDを手に入れて乗り込もうと思った。