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2016年6月25日土曜日

はじめての鳥取!!



はい、来ました、

はじめての鳥取〜!!

札幌からの直行便がないので、羽田で乗り継ぎや〜!

札幌新千歳からの飛行機が30分遅れ、

すでに鳥取行きの飛行機が出発する20分前。

うひょー!!ってなって走った。

しかも札幌発着の飛行機の搭乗口57と

鳥取発着の飛行機の搭乗口72が真逆で、その距離約1km



すんごい形相ではぁはぁぜーぜー言いながら走った。

普段ほとんど動かないし太陽もたいして浴びない私が約1km走るのは相当なことだ。

この日一日の体力使っちゃったよね。

しかも預けてる荷物があるから置いて行かれることはないのにね。


師匠と合流すると、師匠も目の前で乗るはずだった電車を逃し、

宇都宮まで15,000円かけてタクシーで向かったらしい。



落ち着かないわたしたち。

おー!あれはもしや砂丘か?

これは砂丘か?

師匠寝てる!

鳥取だー!

 寝てるよー!

緑がモリモリしてるよー!

寝てるよー!

 もうすぐ着くよー!

 寝てるよー!

着いたよー!

 しぶとく寝てるよー!

急に起きてテザリングしてなんかしてるよー!

早速、食べログで鳥取のグルメ検索してるよー!!


っつーことで、



鳥取到着。迎えてくれたみかんさん撮影。

空港にあったコスプレ。

コンちゃん「おまちしておりました~」

師匠「おい!」

と突っ込みを入れてる感じのこの写真を師匠は気に入ったようだよ。


みんなで鳥取砂丘と砂の美術館にいってきたよ。


撮影、師匠。
師匠のブログ用に撮影してブログに載せるの忘れたらしい。

なっちのおとうさん、なっち、みなちゃん、コンちゃん、みかんさん、私。

この写真を見た友人が、

「なんかファミリーみたいでいいね~!」だって。


いいね!!




すんごかった!


私はこれが好きやわ♡

みんなで砂丘へ行き、私は師匠を撮影。

みんなはなっちさんのご実家に向かい、

私と師匠は商店街探索。


ええかんじの純喫茶のショーウィンドウ。
「生クリームのモリモリ感いいねぇ~」だって。


まよてるあなた 奥の店へどうぞ ぼちぼちよ

ぼちぼちなんかい!w



ホテルチェックインしたあとに、
師匠が食べログで調べたカレー屋さんに行ったら、
もう閉まっちゃってて、

ここがいい!って歩いていてみつけたお店、「かに吉」さんに入ったらみごとヒット!


大将のお母さんが一品一品創りあげ、
大将がこだわりをもって一品一品芸術作品としてあつかい、
わたしたちに説明してくれる。


わたしが気になっていた鳥取のシロイカも食べることができたし、
師匠が食べたかったカレーまでコース料理に出てきた!



青いトマトをジャムにしたものは度肝を抜かれた!


ぜんぶ、めっちゃおいしかったー!



あぁ~!神様に導かれてるよ~!!

神様ありがと~!!(●^o^●)



2016年6月24日金曜日

お金はエネルギーと言うよね。エネルギーは水のようなものと仰っていた手相観マリカさんの言葉と融合させてみる。

昨年10月の個展の時に手相観マリカさんに観ていただいたときの言葉を
ふたたびここに添付しよう。


エネルギーの調整をしていたらしのちゃんからやってくる情報量が多すぎて、その情報というのはエゴ的な今世とかの情報じゃなくて、もっと深いところから来ているような過去世から脈々と受け継がれているような、または人の集合無意識的なようなものとかの情報で、しのちゃんを通してすごい伝わってくるんだよね。
うん、で、しのちゃんてきっとそういう人なんだと思う。
目に見えないけれど脈々とつながっているいろんなものを伝える人なんだね。一言でいうと。

それは太古の記憶だったりとかもうなにか失われてしまったけれども、その気配とか、無意識の中のものだったりとか、滅びた野生動物とか日本オオカミとか、そういうもののエネルギーだったり、あとずっと続いていた女性の無意識の世界とかだったり、しのちゃんに意識を合わせたらブワァ~っと一気に伝わってきたの。

しのちゃんは一言でいうと導線というかパイプみたいな人なんだなと感じたのね。
それを作品を通して出しているからまさにアーティストなんだなーって。

手相ね…手……すごいかわいい手してるねうふふふふ

ムチムチで手に厚みがある人はエネルギーがいっぱいあるかたなの。

でね、体力だけに限らず、気力とか行動力とか作品をつくるエネルギーとかそういうのがすごいある人。
で、さっきも言ってたけど、まわりからみるとすごいねおっぱいいっぱい描いてとか人から言われると思うんだけど、しのちゃんにとったら、楽しくて夢中になって時をわすれてやっていたらこうなっただけで、そんながんばっているつもりはないって言っていたでしょ?
そういうタイプでね、自分ではそんなすごいことをやってるとかそういう意識はあんまりないと思うけど、持ってるエネルギーはほんとすごくて、特にどういう領域のエネルギーかというと、創造性のエネルギーと、真の意味でのスピリチュアリティーが、超能力的なものやオーラが見えるとかの狭い意味でのスピリチュアリティーではなくて、もっと広い私たちを動かしている見えない力みたいなものに対する感性というような三次元の中だけではない、目に見えないけど確かにあるものっていろいろあるでしょ?そんなものに対する感性がすごい豊かで、それを優秀なアンテナでキャッチしてて、それを作品として表現してるんだなって感じるんだよね。


さっき、なんでおっぱいなの?って訊いたら、旅していて突然(アイディアが)降ってきたって言ってたでしょ?(個展作品の無限おっぱいのこと) 自然にわいてきたみたいなね。そういう左脳的に思考して、こうでこうでこうだからこうしようっていうのじゃないところで、本当にいろんなものをキャッチしたり感じたり自分のなかにあるものも一緒にこうミックスされて表現が自然にふつふつと生み出されるみたいな。
そういうタイプの人で、それはすごくしのちゃんらしくて素敵なことなんじゃないかなと思う。

この世的に言えば、とてもマイペースなひとって(手に)出てる。あと、いろんな夢を叶えるひと。
たとえば個展をしたいというのもひとつの夢や目標といえるよね。そういうのもひとつずつ叶えていったりとか、あといろんなところに旅に行ったりしてるけれど、そういうのもひとつずつ叶えていけるひとで、いままでもやってきたと思うけども、それは生涯続いていく感じでね、今までのような実現可能な夢もいっぱいみて叶えていくということもあるし、生涯をかけてのとても壮大な夢というような、これ叶うか叶わないかわからないけれど、これはやってみたい!達成したい!というものがあったら、それをつねに思い続けてそれに向かっていたら今生でもうまくいったら叶うかもしれないし、夢を叶えるひとだね。

しのちゃんが思ってる自分自身のアーティストっていう自分はこういう人って思ってる部分があると思うんだけど、まだまだ自分で思っているよりもまだ自分が気付いていないところがあるって出てる。だからいろんな可能性があるし、表現もこれがさらに突き進むかもしれないし、または変化するかもしれない。まだまだ若いっていうのもあるしね。
ほんとにまだ見ぬアーティストの自分になっていけるって感じ。



あと、ものすごく生命力が守られているひとで、たとえば旅で少し危険な目に遭ってもなんか大丈夫だったとか、そんな守られているようなことって今までもあったと思うんだよね。
それはすごく常に守りはあって、生命力が強い人なんだけど、大事故に遭ってもかすり傷で済んだとか、そもそも事故に遭わなくて済んだとかね、あと大病しても治っちゃったとか、そういうひとっているでしょ、しのちゃんもそういうタイプで、ものすごく生命力が守られている人。
だからって無茶していいとか不摂生していいとかじゃないんだけどうふふ

体動かしたりすると、元気になる人なので、よっぽど熱があってとか、病気してっていうときには寝てるほうがいいけれど、それ以外の時には動いてると活性化する。そういうタイプ。
特にエネルギーおっきい人って、エネルギーが滞っちゃうとなんか苦しくなっちゃうんだよね。

滞ると考えすぎちゃって行動が取れなくなっちゃったりとか、やりたいことがわかってるのに何らかの事情とかでそれができなかったりとかすると滞りやすくなるんだよね。
でもそんなときでもちょっとだけでもやっていくと、エネルギーの流れって水の流れに似ててね、大きなダムが出来たとしても一か所だけでも水が流れていたら、お水って澄んでくるでしょ、そういうふうにね、ダムを全部ダイナマイトで爆破させることができなくても、ちょっとだけでも流してあげるとどんどん違ってきて、少しずつダムが決壊されてきて、気付いたらダムがなくなっていたという感じでね、そういうことがおこるからね、しのちゃんみたいにエネルギーが大きな人は、つねにエネルギーを流してあげる。

たとえば表現するとか作品をつくるとか、想いを口にするとか、SNSをつかって発信するとか、そういう風に表現していったりすると、エネルギーが滞りにくくなると思う。
それはいままでもやっていると思うけど、これからも続けていくと、流れがよくなって調子がいいと思う。

あと、最初に見えたイメージがね、やっぱりね満月のイメージが見えたのね。
満月と言えば女性性の象徴だったりとか、豊かさだったりとか、完全性とか、スピリチュアリティーもあらわすし、お母さんをあらわす象徴だったりするよね。ほかにもいろいろあるけどね、それがエネルギーを調整したときに最初にまずあらわれたんだよね。


それはさっき作品を見せてもらったからだけではなくて、たぶんあの作品はおなかに満月をつけたでしょ、いましのちゃんのなかに満月というのがひとつ大きな存在としてあるんだなというのがね、すごく感じられて、あとほかにもいっぱいいろんなものが伝わってきてね、満月は女性性だったりするから、女性の何千年かくらいの抑圧された女性性みたいなものをどんどん解放されていく時が来たなと感じているんだけれども、そういうことをたくさんのひとがしているけれど、しのちゃんはそのなかのひとりになるんだろうなと感じるのよね。

だからきっと今生では女性を選んで生まれてきたんだろうなと思う。あと日本オオカミみたいなのが見えたんだけどね、もう滅びてしまって、この三次元にはないけれど、ちがう次元にはまだ生きてるような野生というようなものが見えてね。

それを受け継いでいくみたいで、野生って、悪いものじゃないし、恐ろしいものじゃないし、とても自然なものだよね。そういうのをきっともってるんだね、しのちゃんのなかにはね。みんなも持ってるんだけど、みんなは持っているのを忘れて生きてる。


それをしのちゃんはたぶん、オオカミというのは持っていないかもしれないけど、野生というものを抱えてるというのをどこかで感じてるかもしれなくて、それを作品にしたりとか、コトバにしたりとか、そうやってやってきて、さっきも言ったように野生って恐ろしいものじゃなくて自然なものでしょ?そしてものすごくパワフルなものでしょ?そんなパワフルなイメージをものすごくつかって作品にしてるのかな?って。

オオカミって実は女性性の象徴でもあるの。オオカミってとても頭がよくて、群れで共同生活をして知恵を出し合って子育てをしてるの。女性の持ってる特質と、オオカミはとても似てるって言われていて、でも恐れられてすごく駆逐されて、残念ながら日本オオカミは滅ぼされたと言われているけども、抑圧されてきたっていうのも似てるんだよね、女性性のエネルギーも強いから抑圧されてきたんだよね。そういうのもすごく感じたりとかしてて、無意識のものとかいろんなもののエネルギーが最初にうわぁーっとしのちゃんから情報でやってきて、そういうのを受け継いで、アーティストとして表現して、そのまんまオカルトな感じではやってなくて、もっと現代のアート的にやっているのがしのちゃんのしのちゃんらしさなんだろうなってすごい伝わってきたんだよね。

これからもとにかくマイペースにしのちゃんらしくいけば大丈夫ね。そのままでその調子で大丈夫。

このようなお言葉をいただいた。



ふと、先日マリカさんのこの言葉を思い出した。


よく耳にする、「お金とはエネルギー」という言葉。

これを、マリカさんが仰っていた、

「エネルギーとは水のようなもの」という言葉と融合させてみよう。

マリカさんのお話のエネルギーの部分をお金に換えてみる。



お金の流れって水の流れに似ててね、大きなダムが出来たとしても一か所だけでも水が流れていたら、お水って澄んでくるでしょ、そういうふうにね、ダムを全部ダイナマイトで爆破させることができなくても、ちょっとだけでも流してあげるとどんどん違ってきて、少しずつダムが決壊されてきて、気付いたらダムがなくなっていたという感じでね、そういうことがおこるからね、しのちゃんみたいにお金が大きな人は、つねにお金を流してあげる。


お金が大きい人になっちゃったけど。

水の部分もお金に変えちゃおう。


お金の流れってお金の流れに似ててね、大きなダムが出来たとしても一か所だけでもお金が流れていたら、お金って澄んでくるでしょ、そういうふうにね、ダムを全部ダイナマイトで爆破させることができなくても、ちょっとだけでも流してあげるとどんどん違ってきて、少しずつダムが決壊されてきて、気付いたらダムがなくなっていたという感じでね、そういうことがおこるからね、しのちゃんみたいにお金が大きな人は、つねにお金を流してあげる。


なんかよくわかんなくなってきたが、


つまりだな、

溜め込もう溜め込もうってあてもなく貯金する人は流れが滞るよ。

不慮のことでお金を使わざるを得なくなる人をみたわ、私も。


澄んだお金にしたいがな。


だから私は、

ちょっとずつでも大好きなことにお金を使うって決めたんだ。


2016年6月22日水曜日

周りや友人のカメラマンとの関係に我慢するか、クオリティーの高い写真を撮ってくれるカメラマンに乗り換えていくかについて。



タイトルの
周りや友人のカメラマンとの関係に我慢するか、
クオリティーの高い写真を撮ってくれるカメラマンに乗り換えていくかについて。

これは師匠との会話で出てきたこと。

カメラマンって全国にわんさかいる。

今までのつながりがあるから
ほかのカメラマンには頼みにくいという人とか、

知り合いにカメラマンが居すぎて誰かひとりを選ぶのは申し訳ないとか、

ありそうだよね~!


わかるよ~!


一応書いておくけど、
これ、私を売り込んでいるわけじゃない。


(私はライブ以外だとイケメンと興味のある人しか撮らないもん)

(なんつって)



素晴らしい写真家はたくさんいるし、
好きな写真を撮る人かどうかって、相性だ。



師匠曰く、「やっぱクオリティーで選んでいかないとダメだよ~」



その通りだ。



人間関係にとらわれて そこそこの写真で我慢してちゃ、



もったいねー!



あなたの今を高いクオリティーで残すんなら

今、動くことだよ!!



って、私はひとのことは好き勝手言えるんだよね。




幸い、私はAKIRA師匠に私の撮る写真を気に入っていただけている。

そして、みんなからも。






きのうの師匠のブログには
金髪のころの私の写真付きで天才カメラマンと紹介された。


なぜこの写真を選んだのだろうか。


謎だ!!







いや、あなたねぇ…


泥酔シリーズの動画をご覧いただいた方ならわかるだろう。




どーん!




って言われましたからねぇ、ええ。







もう、クソと言われちゃいましたから。

はい。


師匠に天才と言われても、

全然喜べませんけどね!(●^o^●)






先日のライブで友人かおりんに言われたのは、
「しのちゃんの写真って若く写すよね!AKIRAさん若く写ってる!」って。

これうれしいねぇ~。


私の写真って高画質すぎない。

毛穴やシワやシミとかこまかく写しださないし、

暖色だもんね。

よく、あたたかみがあるとも言ってもらえる。


ありがたいねぇ~。



まぁ、腕がいいんだろうけど!私の!


なんつって。


自分で言ってみた。



男の人が撮る写真って、硬い感じがする。


私の撮る写真って、やわらかい気がする。




話は変わるが、

集合写真を撮る無口なカメラマンに
もったいないなぁ~!
って、すんごい思う。

話術でみんなの笑顔を引きだせよ!!って思う。



スタイリッシュなカッコいいカメラマンに撮ってもらいたいし、

おもろいカメラマンに撮ってもらいたいと、私なら思う。

(イケメン過ぎると緊張するけどね)

だから私はかっこよくいたい。





札幌、緑色が美しい季節。


なにげない日常がいとおしい。


パパのお仏壇の前で愛犬たちは お昼寝。

パパも喜んでいることでしょう。


午前中に東京から発送したカメラたちが届いた。

重すぎるカメラと三脚は車で向かうとき以外はヤマト運輸さんに託す。

今週末は鳥取なので、荷造りし直し、

飛行機で鳥取に着いたその日に、鳥取砂丘で撮影の可能性があるため、

カメラ一台とレンズ2個だけ取り出し、また鳥取へ発送。





私は撮影のとき、具体的な表情やしぐさの指示ができるようになった。

カメラマンっぽーい!!


どんどん師匠のカッコいい今を撮るぞ!!(●^o^●)



ヨボヨボになった師匠も撮っていこうと おもっちょるけどね!


2016年6月20日月曜日

私は撮影に邁進する。

カメラと三脚の詰まったカバンを担いでいると
ガッツリ肩に赤く跡が残る。



栃木ライブで人と会いまくった私は、

1人になりた過ぎて、

帰りの車のなかで師匠にテザリングしてもらい、

朝一の飛行機を取り直し、

成田近くのホテルを予約した。


ホテルの目の前にMEAT GRILL & BARと書いたお店があったからそこに入ったんだけど、
お店の印象で、てっきりハイネケンとか海外のビールがあると思っていたんやけど、
日本のビールしかなかった。

いつのまにか私は海外のビールが好きになった。



なんか、グループで食べるようなサイズの料理しかなかった。

早朝4:35のバスで空港へ向かい、
6:05の飛行機で札幌へ帰る。


雲海。


北海道に帰ってきた。

これは空港近くのゴルフ場のようだね。




師匠はみんなから愛され、


たくさんの人の人生を変化させ、


赤ちゃんからお年寄りまで楽しませ、




健常者も障害者も関係なく、そんな垣根をとっぱらう。


なんなんだ、この人は。



マジ、このおっさん何者なんだよ!!

ふぁっく!!!



あ、すんません。



本当に、この人は、神に遣われている。



私はそんな師匠を撮影している。