2014年7月15日火曜日

AKIRAじぃじとの出会い。



先週水曜日、みんたるでのAKIRAさんやJohnnyさんたちのライブでお二人に出会い、
そこでの打ち上げに参加させていただき、
私のキャラクターや、作品を気に入って頂けて、
次のライブの朝にAKIRAさんから連絡が入り、背景として使えそうな絵があれば持ってきてほしいと言って頂き、
個展に向けて描いていた絵「太陽の海」を壁から剥がしてたたみ、コンパクトにまとめ千歳の教会でのライブに持っていった。




教会へ向かうと、打ち合わせのところに写真を撮るから入って~!と言われ、
あたかも打ち合わせに参加したような写真を撮った。
ヘッドフォンを首にかけたまま。




楽しすぎる。
私の絵と、みなさんの熱唱と、翌日満ちる月が後ろの窓から覗きこむ、奇跡のコラボレーションにドキドキする。





fufuの希美さんからは、絵があることによって、歌うときにエネルギーを感じながら歌うことができたと仰っていただけた。
とっても嬉しい!




翌日の札幌でのライブにも持ってきちゃいなよ!とJohnnyさんに仰っていただき、これじゃ小さくてインパクトがないから2倍にしよう!と思いながら帰宅。
すごい人たちと出会ってしまったもんだ私。
自宅に帰ってきて紙を繋ぎながら、2倍でなく3倍にした方がいい気がして、100円均一のらくがきちょうをひたすらテープで繋ぎあわせた。
教会で飾ったものを真ん中にして左右に同じサイズのものを付け足すことにした。
3倍だと部屋の壁では足りなかった。




絵の具を使い始めることが出来たのは深夜3時前。
先日たくさん買っておいた絵の具たちが大活躍してくれた。
このために買ってきたんやろな。
手に絵の具を付けて手形を付けたり、手の小指球でピンクをくるくると塗りつけたり、いつもはやらない技法を無意識に使った。
現在、東京の美大に通う友人が言っていた「私たちはチューブなんだ」と言っていた感覚が分かった。
大いなる何かからインスピレーションを受け取り、それを自分の中のチューブを通して表現、創作する。
だからいつでも自分の中のチューブをきれいにしておくことが大切なんだ。
と、そう言っていた。
外が明るくなったから、外で繋ぎあわせた。




ママがウズウズワクワクしている。
ママはパーカーを脱いだ私の手からマネージャーのようにパーカーを取っていく。
3つの大きな絵を繋ぎあわせるのもママは手伝ってくれた。
ママは私のサポーターだ。
私がトイレに行っている隙にママは紙が飛ばないように小石を増やしてくれていた。
2階の部屋から確認しながら描きすすめる。




今回のライブでは、ある壮絶な人生を送った人のセルフストーリーオペラだったので、人生の深みを出すためにも、暖色だけでなく寒色を入れた。
近所の子どもやお向かいさんが窓やベランダから私の絵を観てくれている。
お隣さんが、赤ちゃんを抱いて観に来てくれる。
これで私が絵描きだということをご近所のみなさんに知ってもらえるいい機会となった。
通りがかりのおばちゃまが、「素敵な色ね~上手ね~」と言ってくれた。
通りがかりの女性二人がどこで使われるんですかー?などと声をかけてくださった。
ライブの背景に使うことを伝えるとビックリしていた。
実は音楽家さんとバイオリニストさんで、舞台の美術を手掛けてくれる人を探していたらしい。
私の絵を気に入ってくださり、舞台の美術を依頼された。
しかも、ペットの絵を描いてるといったら、周りにペットの絵を描いてほしい人いっぱいいるから名刺配るよ~!って仰っていただき、私の名刺を多くお渡しした。
人生何が起こるかわからないな。
うん、完成にしよう!と思ったあと、雨が降ってきた。
祝福の雨だ。雨はタイミングをわかっていらっしゃる。
音楽家さんたちに手伝って頂き、カーポートの下へ運んだ。
だから、2階から写した全体像の写真は完成前のものである。
完成したものをたたみ、担いで自転車で会場へ向かった。



会場は3枚の四角い低い壁があったので、みなさんに手伝って頂き、壁に合わせてカットした。
高さもピッタリで、幅も足りた。



そうか、こうなるために3倍のサイズにしたんやな。スゴいぞ私の直感!!
と、自画自賛。



ライブの始まる前にステージに呼んでくださり、自己紹介や個展の告知もさせていただくことができた。
夜中の3時くらいからほぼ徹夜で描いたことを話すと、拍手が凄かった。うひょー!ってなった。ビックリした。
ありがたいね。




会場には、道内でも千歳や網走や、道外では東京や愛知、九州からもこのステージを観に来ていたそうだ。
すごいよ。



その中で、突如参加者側にいる自分にビックリだ。




こんなに楽しくて最高な人たちっているんやな♪と思った。
素敵な人たちと仲良くなれたことが心から嬉しい。

翌日は、cafetoneにてAKIRAさんや、めぐさん、洋子さんの意識についてのトークライブ。




昼にまた、AKIRAさんから連絡が入り、意識をテーマにしてるから、そんな作品を持ってきてほしいと言われ、過去の作品から持っていこうとした。
それだけじゃ何か違う気がした。
物足りない。




前日に背景として使っていた絵をパネルに貼りかえ、全く違う作品としてよみがえらせた。




会場へ搬入し、AKIRAさんから「え!切っちゃったの?いいの?」と言われた。
「また描けば良いんで大丈夫です!」ヽ(*´∀`)ノと応えると、
さっすがだなぁ!と仰っていただけた。
ほぼ徹夜で約9時間であの大きなものを描いたから、いくらでも作り出せる自信がついた。
しかもなんと、パネルにした作品を販売したところ見事に買っていただけた!!
先日、生まれた日時の星の配置から、その人の人生の役割を読み解く、大垣迅平さんという星読み心理士と出会った。
星とともに自らの魂を生きることを思い出させてくれる。




迅平さんから、自分で創り出したものをじわぁっと味わって感じて、また創って、味わって…ということを繰り返していけば、もっと人生は花開くことを教えてもらった。
そこには、紙切りアーティストのyukiさんがいて、私の読み解いてもらっている様子を観て紙切りをしてくれた。
人生に行き詰まりを感じた人は、この二人に自分の生年月日、と時間で、人生の可能性を観てもらうといいと思う。
http://earthsyuttennsya.blog.fc2.com/?mp=216219
作品を創りながら、あぁ、これが味わって作り出していくことなんやな。と気付いた。
ありがとう、迅平さん。yukiさん。
cafetoneにてライブのときに夢を書いてくださいと紙を配られた。
全国からみんなの夢を集めるプロジェクトらしい。




なのに、私は夢はありませんと書いてしまった!!( 。゚Д゚。)
やっちまった。
しかし、AKIRAさんから「さすが!」と言われたから良いことにしよう。(*‘ω‘ *)
この1週間でめまぐるしいほどに楽しいことが山盛り起きた。ビックリした。
私の世界はたのしくまわっている。
私はしあわせいっぱいだ。
みなさん、ありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうございます~❤ヽ(*´∀`)ノひゃっほー!
私はさらに絵を描いていこうと思います☆
出会ってくださってありがとうございます~❤(〃´ω`〃)
みなさん、だいすきです。


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