ラベル

2015年6月18日木曜日

〇ZERO展こんなかんじ。











洞窟のような空間へ


右の覗き穴をのぞいてね。


待ってるから。




2015年6月16日火曜日

新月の今日から個展であーる!!






わたしの個展は、展示作業が作品制作という感じである。
今回もしかり。

搬入展示するまでどんな作品になるかわからない。

だが、今回の作品もなかなかに面白いものになったぜ。


大阪で出会った方に、君のように売ることを目的としていない展示をする人は今時珍しい。

無駄に思えることが一番無駄じゃなく、大切なんだよね、と云われた。


今回のサブタイトル「無の中に無限がある」や「無駄」ということを考えていたら、
ある日ふと気づいた。


無駄は、無限に駄目。

私はこれからも無限に駄目な人間で在り続けるよ。

無駄と言われようが、やりたいことをやっていく。

創りたいものを創っていく。

それでいい。

それがいい。










今回の個展はすごいのである。

なんと!

今回の会場内の空間音は、
北海道で大活躍のラジオパーソナリティーでもあり、
AKIRAさんの初期楽曲のアレンジャーでもある
ミュージシャンのおがわとーる様が
私のために作ってくださったのだ~!!

私はイメージは「鼓動のような音」とお伝えし、
制作していた作品の写真を送り、
その情報をもとに、とーるさんの色を出していただきました。

なんという贅沢!!

ありがとうございます!!\(^o^)/




●おがわとーる●

 夕張郡栗山町出身、小樽在住。ガットギター弾き語りのスタイルを中心に、様々な地域で活動中。ロック、ポップス、ボサノバ、演歌など、様々な音楽を取り込んだ独自のスタイルを持ち、ライヴでの即興には定評がある。 
 CDでは、歌・ギター・ベース・キーボード・鍵盤ハーモニカ・パーカッション・ドラムなど全ての楽器を自ら演奏・多重録音しており、その器用さには目を見張るものがある。

 2001年から1年半、CanadaのVancouverに語学留学し、帰国後には英会話講師も経験しており、AKIRAさんの英語の師匠でもある。それ以前には、東京でのサラリーマンも経験しており、理想に溺れることも、現実に囚われることもない、絶妙のバランスを持った歌詞が、幅広い世代からの共感を得ている。

 毎週月~木曜日17:00~19:00、FMおたるにてレギュラー番組「Cheers!」、及び金曜日19:00~20:00「小樽からこんばんは!」を担当。

おがわとーるさんのweb≫http://www.milmil.cc/user/toru/

おがわとーるさんのblog≫http://ameblo.jp/toru-ogawa/




これだけではない。

なんと!

Beat-Sonic社のLED電球 
LED時代の新しい照明 OnlyOne 
その中の創作LED電球 美影シリーズの一部を展示させていただいております!!

作品にもLEDテープを使わせていただきました。


とっても美しい電球です!!\(^o^)/

ぜひ直接ご覧くださいませ。

ありがとうございます!!














贅沢な音と光、そして聖地と言われる会場のCOCOON NEST。

今回の個展会場は、ビーガンレストラン内にあるギャラリーとなっています。

全てオーガニック、動物性食材を使用しないフードです。

店主のみきさんがつくる、厳選された食材に、日本ではなかなか食べることの出来ない絶妙なスパイスのランチをぜひともご堪能くださいませ。

スイーツも一切砂糖や乳製品など使わずにつくられたもので、体にも良く、それでいてとってもおいしい。

カフェとしてもお楽しみいただけます。




個展は6月16日(火)~27日(土)
21日(日)、22日(月)は定休日の為お休みです。

11:30~18:00
(25日のみ17:30まで)


みなさま、わたしの作品は観なくていいので、

おがわとーるさまの音「鼓動」を聴きにいらしてくださいませ。

そして美しい電球の創作LED電球 美影をご覧にお越しくださいませ。

そして聖地COCOON NESTの空気に触れてみてくださいませ。







在廊時間は未定なので、わたしに会いたいと思ってくださる方が奇跡的にいらっしゃいましたら連絡をお願いいたします。(ฅ•ω•ฅ)♡






2015年6月10日水曜日

6月でござるな


6月に入りましたな。

全然ブログ更新してへん!


ってことで、AKIRA師匠が札幌にレコーディングとライブに来ているのでサポートです。



良い写真撮れました。




普段、師匠と一緒に写真を撮ることが少ないのだが、
北海道マネージャーのはちさんが師匠と私の写真を撮ってくれた。



うん、髪の色 良い感じね。


絶妙な表情。

岩見沢のそーめん専門店めんめんにて。

はちさんありがとう☆

アンディウォーホル氏みたいにいつどうなるか分からないから
師匠に会えるうちに会っておこう。



AKIRA師匠のNew天の邪鬼日記より↓
私がつくったAKIRAポストカードも大好評でした。



今週末も札幌でライブ在ります。

●6月13日(土)札幌「ポレポレ」にてライブ●
★日程 6月13日(土)18:00~(17時半開場)
★入場
・前売 3000円 ワンドリンクつき
・当日 3500円 ワンドリンクつき
※+1000円でカレーが召し上がれます。(要事前予約)
 チキンまたはベジタブルから選べます。
★定員 30名様 
★ご予約・お問い合わせは
090-6697-8026
etherf@gmail.com
イテルまでどうぞ。
★AKIRAさんのライブは小さいお子様も歓迎です。 泣いても騒いでも大丈夫。お子様用カレーもあります。
★AKIRA プロフィール
1959年日光市生まれ。23歳からニューヨーク、アテネ、フィレンツェ、マドリッドなど、 十年ものあいだ日本をはなれ、アンディー・ウォーホルから奨学金を受ける。 世界100カ国を旅し、小説家、画家、ミュージシャンなど、「日本が生み、世界が育てた21世紀のダビンチ」と呼ばれるマルチアーティスト。
Blog:http://ameblo.jp/akiramania/entry-12008447105.html
主催:イテルギター教室 古川イテル
♪ 〒003-0021 札幌市白石区栄通2-6-5
♪エルムハイツ12号室
♪ TEL : 090-6697-8026
♪Mail :etherf@gmail.com
♪ HP :http://iteruguitar.jimdo.com/
♪Blog:http://profile.ameba.jp/etherf/



●6月14日(日)札幌円山「いただき膳」にて限定20名ライブ●
開場18:30 開演19:00~
前売り3000円 当日3500円
定員20名
〒064-0802 北海道札幌市中央区南2条西23丁目2-1
予約 011-676-8436



個展の制作も少しずつしています。

少しずつじゃアカンやん、もうすぐ搬入やん。


関西の先輩、友人から7月11日大阪ライブのフライヤーを置いてくださったとの連絡が入った。

ご協力ありがとうございます!


●京都造形芸術大学 教務課と学生ラウンジに設置してくださいました。
ありがとうございます!!\(^o^)/


●珈琲×麦酒 スタンド (こちらもクリック)@緑橋/大阪


イケメン店主のいる古民家を再生したとっても可愛くて素敵なお店でございます☆

ありがとうございます!!\(^o^)/







【 なぜ関西でLIVEを主催しようと思ったか 】


【 なぜ関西でLIVEを主催しようと思ったか 】
私は大学が京都のため、京都に8年、大阪に4年暮らしていた。
私の関西在住の友人たちが、AKIRA LIVEを観てみたいと言ってくれる。
関西での他の方が主催のAKIRA LIVEに行ってもらうことも出来るのかもしれないが、折角なので私が主催しようと思った。
アートの仲間、モンテッソーリメソッド国際ディプロマの仲間、地球一周の旅を共にした私の仲間が関西にいる。
私の友人以外にもたくさんの人に来ていただきたい。
AKIRA LIVEの常連さんも初めての方もぜひ集まっていただけたらと思っている。
また、関西および本州で私がAKIRA LIVEを主催するのは最初で最後。
1日だけの特別な日を、みなさんに見届けていただけたらと思っている。




ポップアートの巨匠アンディウォーホル氏に「コイツ面白い」と言わせた画家であり、年に1~2枚のフルアルバムを発表しているミュージシャンAKIRAのライブを7月11日大阪高槻市にて開催!!
【 AKIRA LIVE@高槻市 / 大阪 】申込みはこちら→http://kokucheese.com/event/index/278189/

2015年5月31日日曜日

出来ないことは出来ないと認める潔さを。



昨夜のワタナベ薫さんのブログが今の私にタイムリーな内容すぎて驚いた。

我が家の ならびくん



私は今まで、私を気に入って下さった方から依頼が来たら、どんなことでも断らずに引き受けようというスタンスであった。


だが、どうしても出来ないことがあるという場面に直面した。



もしかすると、自分で限界を作っているだけで、

自分でもまだ見ぬ可能性が出てくるかもしれない。と、引き受けてしまった。

自分に期待してしまった。

だめだめ。




試行錯誤しても、やっぱり全然出来ない。


しかも個展の制作に加え、個展前までにその苦手とするものの依頼の期限を設定されてしまったら、

何をどう、どこに自分を向けたらいいのか迷いに迷って訳が分からなくなり、

ショートしてしまった。

自爆である。



私が苦手とするものは、

苦手で良いか。

しゃーない。

完璧な人間なんておらんもんな。

克服することに時間をかけるのではなく、

ホンマにしたいこと、得意なこと、興味のあることに時間を使おうと改めて思った。





依頼に無理してまで頑張って応えようとするのって、

人の為=偽 になってまうわ。

良い人であろうとしている。

もしくはあらゆる恐れなどから断らなかったのだろう。




自分の不得意なことは、逆に得意としている人がいるっていうことだよな。


せっかくこの世に新しいものが生み出るなら、

不得意な人が苦しんで制作するより、

得意な人から楽しんで生まれる方が良いよね。



だから、これからは私は出来ないことを明確にして、

出来ない依頼が来たら、それが得意な友人知人作家たちにスルーパスをしていこうと思ったんだ。

抱え込まず、どんどんスルーパスしていく。

手放していく。

もしかしたら そうしていくことで、私が得意なことが友人知人からもスルーパスされて回ってくるかもしれないね。

そしたらどんどん得意な仕事をしていくことが可能となるね。


考えたらわかるような当然のような事なのかもしれないけど、

自分の身を以て経験して実感して理解できていく。


遠回りかもしれないが、

どんどん自分の身を以て経験をしていこう。




ということで、

私はなにが得意かというと、


【1→100に変化させるような作業】

たくさんの素材を編集してまとめたりすること。

例えば、写真を元にペットの絵や遺影を作成すること。

名刺作成、イベントのフライヤー作成、映像編集など。



不得意なことは、

【0→1に起こす作業】

キャラクター作成、絵本の挿絵の作成、アニメーション制作など。




ということが明確になってきた。

オーダーメイドペインターと言いながら、こんなことになってしまった。



仕方がない。

合う合わないがあって当然だよね。


こうやって悩むときって本当にやりたいことは何なのかを整理できる貴重な時間だわ。



うわ!またタイムリーなブログを発見してしまった!
はじめて拝見したブログだけど、こちら↓

秦由佳さんのブログ




ってことで、

手放したら新しい仕事が巡ってまいりました。


パチパチパチー!!\(^o^)/

あ、キャラクター作成や、絵本の挿絵を得意としている方、

いらっしゃいましたら、スルーパスをさせて頂くかもしれませんのでご連絡お待ちしております。


外で制作。

2015年5月28日木曜日

すべては愛の上に成り立っている。


うぉー!ブログ更新せずに10日経ってしまった!!

月日が経つのが早いね!

好きなことしなきゃ人生はあっという間に過ぎていくよ。

いつ、何が起こるか分からないから

今やりたいと思ったことは今やろう。



といいつつ、

やりたいことをやっている

というよりも、

実際の私は

やらずにいられないことを何かに突き動かされながらやっている状態。

と言えるような此処最近。

前からかもしれないが。


先週、関西に行ってきた。

7月11日の大阪高槻市のAKIRALIVEのフライヤーを

大阪と京都のいくつかの場所に置かせていただいてきた。



関空でレンタカーを借りて、

自分がかつて住んでいた街を車で走った。

迷子になりまくったけど

超!超!楽しかった!!\(^o^)/!!


そして当時は感じることが出来なかった部分を今なら感じることが出来たよ。




とっても素敵で素晴らしい街に住んでいたんだ。


かけがえのない私の過去。


誰とも取り替えたくない愛しい過去。



当時は悩み苦しみ、自分が勝手に作り上げた小さな檻の中でもがいていた。



でもそこから抜け出して遠くから客観的に自分を見つめることが出来たとき、


人生はパーッ\(^o^)/ってはじける。



京都8年大阪4年の日々で経験したことが全部無駄じゃなかったんだと改めて感じ、

そう感じたら、

無謀とも思えるような今の私がしていることも、

きっと無駄じゃないんだなって感じることができて、

そう思ったら涙が止まらなくなって車の中でわんわん泣いた。


点と点が繋がる時が来るんだ。


10年ぶりに母校の京都嵯峨芸大にもお邪魔してきた。

母校は京都嵐山の渡月橋の近くにある。


嬉しいことに先生たちが私のことを覚えてくださっていて、

木曜日の授業を担当している先生は私の1つ上の先輩で、

先輩も私のことを記憶してくださっていて、

たまたま木曜日にお邪魔したことで、先輩とも会うことが出来てホンマに良かった。


やっぱり私はツイてる!!

突然の訪問にも関わらずあたたかく迎えてくださってありがとうございました。

先輩である長谷川一郎先生の個展情報です。


母校HPの油画分野ギャラリーページに私の今後の活動を掲載してくださることになりました。

ありがとうございます☆

事務局のかたにフライヤーを置かせていただけないかとお願いすると、

ぜひぜひ!卒業生を応援致しますよ!とあたたかく対応してくださった。



あぁ 母校ってこんなにも素晴らしいんだって感動しました。泣いちゃいました。

在学中は分からないけど卒業したからこそ分かる部分って多いね。


素晴らしい学校に通っていたことを誇りに思う。


ライブのフライヤーは、

大阪では、

難波と高槻の生涯学習センターや、

高槻のロッキーハウスさん、T's★Dinerさんや、

ケーズ アルバーマーさん、あした葉なかやさん、昭龍軒さん、

高槻センター街の中のBIG WAVE高槻店さん、

玉造の友人が営むキラキラCatchin、

Masa Mode Academy of Artさん、

大阪芸術大学の一部や、芸大前の昭和レトロ雑貨店さん、などなどに置かせていただきました☆

京都では、

京都嵯峨芸術大学や、京都太秦船津商会さん、居酒屋 㐂楽さんに置かせていただきました。


滞在時間切れで、関西の先輩や友人にもフライヤーを託したので、

今後フライヤーの設置場所が増える可能性もあります。

みなさま、あたたかく受け入れてくださってありがとうございました!!

フライヤーを置かせていただけないかと知らないお店に飛び込んでいく感覚が、

海外を旅している感覚に似ていて、なんとも言えない楽しさでございました。

置かせていただくことが出来たり、断られたり、

すべて楽しかった。

断られても、凹むことなく「そうですよね~!ありがとうございました!」と次に行くことが出来た。


成長したわね、私!!(●^o^●)



玉造の友人が営むキラキラCatchinは玄米のライスバーガーなどオリジナルでおいしいものがいっぱいよ♡

他にも突撃でおじゃましたお店で食べてみたいものいっぱいやったぁ~!!(●^o^●)



大阪芸大前の昭和レトロ雑貨店さんでは、イケメン店主さんとたくさんお話しすることが出来た。

その中で、おもしろいアーティストを教えていただいた。

【Atelier  Geppetto】
フランス人トマさんは手回しオルガンのライブをし、
shinさんがアンドロイド型マネキン人形でパーカッションをするというコンビでライブをしているそうだ。
Atelier Geppetto






つい先月、Atelier  Geppettoさんのライブが大阪で行われたそうだ。見たかった~!!

AKIRAさんとコラボしたら面白そうやなって思ったのでした。


京都円町にある居酒屋 㐂楽さんでは、フライヤーを壁に貼っていただいたりしちゃった!
ありがとうございます!!

こちらの店主さんのつくる料理は絶品。










穴場の居酒屋である。

店主さんのとある一言により、急に貴船神社に気持ちが向いた私は翌日、

貴船神社と鞍馬寺に参拝してきた。



6月からだと思っていた貴船の川床料理はすでに始まっていた。

なのでたまたま車で迷い込んで話かけた女将さんのお店に入ってみた。


大学時代はこんな贅沢しなかったよ。
大人になったわぁん♡

夏になると混むし、
6月には梅雨入りしてしまうので、
5月下旬は最高におすすめの時期である。


おぉ!貴船に行くきっかけをくださったのも居酒屋 【㐂楽】の店主さんだったし、

貴船川床料理のお店も 【㐂らく】ではないか!!


何かのメッセージだろうか。


気楽にいこうぜ!とか?

安直ですんません。

しかし、「喜」の字を「七」の3つの組み合わせ「㐂」とした草書を楷書化したものやから、

「みんなが喜ぶことをめっちゃ楽しんでやっていけるよ!!」という意味で勝手に捉えることにする。

すべては思い込みから始まる。

って、料理だけでブログを終わらせるところだった。



鞍馬山でしっかりやさしく鐘を撞かせていただいてきました。



今回は私と何だか縁のありそうな京都太秦広隆寺、木嶋神社 通称蚕ノ社や、
今回導かれるように貴船神社本宮~奥の宮、由岐神社 御旅所、鞍馬寺 奥ノ院魔王殿まで
を参拝してきた。

鞍馬の道では、以前夢で見た光景とリンクした。


パパは京都で育ったのもあり、なんだか京都には導かれるように大学に進学したんだろうなって感じている。



すべての出会いにありがとう。

すべてのいのちにありがとう。


今のあなたが悩んでいることも迷っていることもすべてはきっと無駄じゃない。

点と点が繋がる時が来る。

時は来る。




2015年5月18日月曜日

新月の「ふんぎゃー!」



↑
すんごい写真撮れた。




これが、



こうなりました。



ブリっ子して撮ってみました。

L'Arc~en~Ciel のライブ映像の、tetsuさんの黄緑色のヘアスタイルに惹きつけられ、



なんだかふと、髪色を変えたくなり、
雇われではない自由な仕事をしているのに、
なぜいたって普通な髪の色をしているのかと疑問に思い始め、
髪を染めることは子宮へのダメージが大きいとの知識が頭にあったので、
ずっと染めることや脱色は避けてきていた。
大学時代に脱色してたけど。
↓



こんな



こんなw




こんな感じだった。
約10年前やな。



去年から、子どもを持たない人生を歩むと決めたので、


経皮毒のことは気にせず、


もっとムチャクチャしようと思った。


私は、


ナチュラルに生きない。



自然派とか、


天然素材の衣服は素晴らしい。

でも私は、


毒をもって生きていく。


子どもを望む人はあまり髪を激しい色にしない方がいいよ。

わたしが代わりにするから。



みんなはわたしの代わりにたくさんの命を産み落としてください。


わたしは作品を産み出していくから。



さぁ、今日は新月。


来月の新月には個展初日だ。

http://www.cocoon-nest.com/


円山公園向かいのコクーンネスト。

ここは聖地である。



2015年5月16日土曜日

パパはもういないんだった。


展示準備か何かで忙しい私に、オヤジギャグを言うパパ。
もう、そんなつまらんギャグ言うのやめなって〜!
という私に、「なんで〜どうして〜」と訊いてくる。
しつこい。近付いてきたパパが私の肩を揉みながら、
「どうしてしのを好きになろうとしているのかな〜」とか言っている。
「もうすぐ死ぬんじゃない?」と私は応えた。
夢の中ではパパがいるのが当たり前になっていた。
夢から醒めたら、もうパパはいなかった。
パパはもう死んだんだった。
朝から涙が溢れてしまった。




2015年5月15日金曜日

ココサイキン。



6月27日(土)に札幌プラザ2・5で行われる【10min. SHORT CINETOPIA 2015】の前売り券を
ギャラリー犬養で購入した際に、
参加作家のポストカードが特典でついてきた。




中身が見えない封筒をトランプでカードを一枚引くような感じで引くと、

映像作家の松本ナオヤ氏のポストカードだった。

ナオヤ氏のが良いなと思っていたら見事に当たった!\(^o^)/わーい!




そのポストカードを見たときに、先月、仲間からの提案で、

「AKIRAさんのポストカードを創ったらどうか」という意見が出ていたのを思い出した。



そしてなんか、ふと作りたくなったのだ。


しかし果たしてAKIRAさんのポストカード、作っても良いものなのだろうかと思い、

ご本人に確認したところ、

「やってやってー!」

と返信が来たので、作ることにした。


6種類つくるつもりが、アイディアが湧いて止まらない。

なかなか良い感じのものが出来ていっている。


ってことで、

AKIRAさんのポストカードは
6月6日の札幌ライブ、7月11日の大阪の私が主催のライブの2会場限定で販売の予定だ。


ってことで、

今は、


ポストカード制作、

6月個展の制作をし、


7月末のマッチ展の制作を同時進行で行なっている。




明日はインタビューを受ける。


なんだか売れっ子みたいではないか。


うふふ

なかなか多忙よ。

充実しまくりだ。

では

作業の続きをしよう。



2015年5月13日水曜日

「原子炉の中では未来の胎児が出産を待つ」

【1997年6月:FREAK OUT誌にて、もとオウム真理教幹部、加納秀一氏とAKIRAさんの対談】
http://www.akiramania.com/profile/kanou.html
は必見である。


AKIRAさんがサリン事件の1年くらい前に書いた
「子宮外妊娠」http://www.akiramania.com/profile/sikyuugai.html


という自主出版の小説の中にはオウム集団や大地震などを予言した文章がある。
いつものごとく、この小説もAKIRAさんは「急に何者かがマリオネットのようにオレを操り、気がつくと目の前に出来上がっている感じだ」と云う。
池田栄さんが書いた解説にはこう書かれている。(一部抜粋)

『この小説が“胎んでる”社会問題はあまりに多岐にわたっており、政治、宗教、戦争、テロ、憲法、マスコミ、人種差別 、福祉、環境、原発、家族等々・・・いちいち考えていたらきりがない。
「ゴッシャゴシャでいいんだよ、ゴッシャゴシャで・・・」
これを印刷するにあたって解説を頼まれ、再読した1995年3月現在、地震、サリン、新興宗教・・・さまざまな一致に遭遇する。
たとえば「振動が増幅されビルディングがきしみはじめる」「赤がたわむ」「もちろん蛇は何の前ぶれもなくやってくる」「預言者のまわりには膨大な数の信者が集まっていった」etc・・・まだメルトダウンが(原発事故)が起こってないのが、せめてもの救いだ。
私は彼を預言者などとは思わない。ただこの小説を彼に書かせたのは、「何かが突然やってきて、それが去ったあとには何にも書けなくなっちゃうんだ。」と彼が言う、我々の集団無意識だったのかも知れない・・・』

この解説から20年が経った今、メルトダウンは現実となった。
これからも何者かが次々とAKIRAさんの身体を操り、何かを産み出していくのだろう。

今後も珍獣のAKIRAさんが産み出していくものが楽しみである。

よく分からんが、なぜかこれを書きたくなった。



タイトルは「子宮外妊娠」の一節。