2014年11月10日月曜日

今日のニュースから。

お昼に台所へ行くとラジオからこんなニュースが流れてきたんだ。


帯広の17歳の高校生が畑の収穫のバイトをしていたら、
その農家のおじいちゃんが運転するトラクターにひかれて亡くなってしまった。と。


少年のご冥福を祈るとともに、

本当にいつこの人生が終わるかは分からないんだと改めて感じた。




当たり前のように感じてしまう日常は、本当は奇跡なんだ。

目の前にある奇跡にどれだけしあわせを感じることが出来るか。


自分はダメな人間だなんて思う必要なんてないんだよ。

今ある自分をありのままに認めて許す。


もっと痩せていれば

もっと頭が良ければ

もっとお金があれば


とか、


もっともっと と思っているうちに人生が過ぎていくよりも、

周りにいる人たちとたくさん笑って過ごして

今ある自分を受け入れて

自分は最高にバカでしあわせな奴だと思って生きていこう。


自分が今居る環境は、

自分にとって必要だから、存在している。

何かメッセージが隠れているかもしれないぞ。

だからといって、必死になってメッセージを読み解こうとする必要はないと思うんだ。

自分が胸踊ることをしていけば自然と何かに導かれるだろう。





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