ラベル

2015年2月14日土曜日

告知 ◇◇◇AKIRA LIVE@高槻市◇◇◇



師匠、AKIRAさんのライブを私の大好きな大阪高槻市で開催することになった。

みなさんにはぜひとも、私の大好きな阪急電鉄に揺られて、
ぜひとも私の大好きな どて焼きを食べてビールを飲んでほしいと思います。
串カツもええで~。


●変なおじさんと出会いたい方必見●

みなさんこんにちは、たなかしのです。
このたび、私の師匠、AKIRAさんのライブを大阪高槻で主催させて頂くことになりました。

このAKIRAさんは、世界150か国以上を旅していて、自分の旅の自伝を小説として何冊か出版もしており、その中の1冊、「cotton100%」はNHKの日本の百冊にも選ばれました。

世界の数々の先住民と実際に会い、
先住民やシャーマンから教えてもらった知恵などをライブでお話してくださいます。


アーティストでもあり、アメリカポップアートの全盛期の頃、
アンディ・ウォーホルや、バスキア、キースヘリングとともに時代を過ごしていた人でもあります。

胎内記憶や前世の記憶を研究している池川明先生とも交流があり、池川先生と交流が始まる前から、子どもは母親を決めて生まれてくるというお話をAKIRAさんはライブなどでお話していました。

いろんなジャンルについて知識が豊富で何が飛び出すか分からない人です。
今はスリランカに3ヵ月籠って小説を書いています。

現在ライブなど音楽活動をしていますがそろそろ執筆活動や創作活動に戻るみたいなので、
ぜひこの機会にライブで直接AKIRAさんにお会いしてみてください。

100人集めたいのでよろしくお願いします!!\(^o^)/


●テーマ「アートなどの表現をすること、命の繋がり、旅をすること」
●7月11日(土) 開場13:30開演14:00~
●会場:阪急京都線 高槻市駅前 ファイブプラザ4階 高槻南スクエア
●大阪府高槻市城北町2丁目4-1(阪急京都線高槻市駅の目の前。JR高槻駅からは徒歩10分)
●http://five-plaza.com/infomation2/
●大人:前売り3,000円当日3,500円
  学生:前売り2,000円当日2,500円
  高校生以下無料。
●主催:たなかしの
●お申し込みはこちら→   ★お申込みページ★

内容量の多い濃いブログを更新している。

美術作品、音楽作品、いろんな作品と内容量の多いプロフィールが載っている。
あそこに火をつけちゃって焼珍自殺をはかったり、
6m×6mの巨大のう〇ちの作品など、変な作品とか載ってる。



AKIRA LIVEというものは、主催者によってLIVEが放つ色は大きく変わるものなのだろう。
テーマも主催者によって様々だ。
それが手作りのAKIRA LIVEならではの楽しさでもあるのだろう。

私は今年、AKIRA LIVEを3回主催する予定だ。
それ以上しない。



【 AKIRA Profile 】
栃木県の日光生まれ。23歳でニューヨークに渡り、4年後アンディー・ウォーホルから奨学金を得てNYアカデミー・オブ・アートに入学。全くデッサンを描けずにスクールに入ったのにも関わらず、毎日膨大にデッサンの練習をして全米デッサンコンクールにて優勝したことも。その後、アテネ、フィレンツェ、マドリッドにて絵画の研究・制作に打ち込んだ。アジア、中東、アフリカ、南米など世界150ヶ国以上を放浪し続け、画家、小説家、詩人、脚本家、絵本作家、彫刻家、書道家、写真家、そして楽曲を制作しミュージシャンとして年間150本以上のライブをこなす、あらゆるジャンルで超多彩な作品群を持つ「日本が生み、世界が育てた21世紀のダヴィンチ」と呼ばれるマルチアーティスト。アメリカ放浪の旅を綴った「cotton100%」は多くの自殺志願者を救い反響を呼び、NHKの日本の100冊に選ばれた。
New天の邪鬼日記≫ http://ameblo.jp/akiramania/
ホームページ≫ http://www.akiramania.com/




【 なぜ関西でLIVEを主催しようと思ったか 】
私は大学が京都のため、京都に8年、大阪に4年暮らしていた。
私の関西在住の友人たちが、AKIRA LIVEを観てみたいと言ってくれる。
関西での他の方が主催のAKIRA LIVEに行ってもらうことも出来るのかもしれないが、折角なので私が主催しようと思った。
アートの仲間、モンテッソーリメソッド国際ディプロマの仲間、地球一周の旅を共にした私の仲間が関西にいる。
私の友人以外にもたくさんの人に来ていただきたい。
AKIRA LIVEの常連さんも初めての方もぜひ集まっていただけたらと思っている。
また、関西および本州で私がAKIRA LIVEを主催するのは最初で最後。
1日だけの特別な日を、みなさんに見届けていただけたらと思っている。



【 AKIRA氏との出会い 】
私がAKIRA氏と出会ったのは2014年7月、札幌のフェアトレードレストランみんたるでのLIVEである。
みんたるで用事があり、行ったことのないみんたるのホームページを初めて検索した。
そこで出てきたのは、翌日にAKIRAwithJohnny LIVEがあるという情報、“アンディウォーホルから奨学金を得てNYアカデミーオブアートに入学した”と記載されたプロフィールだった。
私自身、中学高校は6年間美術専攻の学校に通い、大学は美大。
学生時代からアンディウォーホル氏に興味を抱き、本を買ったりもしていた。
そのため、AKIRA氏のプロフィールに異常に惹き付けられた私は、“この人に会わなければならない!”と強く感じ、翌日LIVEへと足を運ぶことにした。はっきり言ってその時は、どんな音楽なのかどうでも良かった。会うことだけが目的だった。
当日は大雨。
LIVE前にAKIRA氏と初対面。
プロフィールに惹き付けられLIVEに来たことを告げ、握手を交わした。



【 LIVEで私は何を感じたか 】
上記のように、全く音楽には期待していなかった。(ごめんなさい)
なのに私は涙が溢れて止まらなかった。
“すべてのものに命が宿っている”
“あなたは私、私はあなた”
“ライフステージ、人生は劇場である”
“子どもは母親を決めて産まれてくる”
“大いなる何か、Something great”
“意識とはエネルギー”
私は、私と同じ考えの人が居て、このような表現方法があるんだと驚き、そして嬉しくなったんだ。
一方ではいろんなものを覆されたかのようだった。

私にはLIVEの3ヶ月前に父が亡くなり、地元に戻り母親との時間を過ごそうと札幌に帰ってきた背景がある。
年老いた母親を介護する娘の歌である新曲の“千年桜”、
「きみがこの世にやってきた日、ママは命をふりしぼった、うめき踏んばり叫びながら、きみを産み落とした」“家族”、
人生において無駄なことなど何もなかったんだ。「たったひとつのパズルが欠けても、今の君はいなかった」“PUZZLE”など、
自分の人生に照らし合わせて様々なことに思い巡らせ涙が溢れたんだ。
(当日のAKIRA氏のblog http://ameblo.jp/akiramania/day-20140710.html )

前述のように当日は大雨。
キャンセルが多く少人数での親睦会となり、参加したみなさんとの濃厚で濃密な時間を過ごした。
そして私の作品の写真をみなさんに見ていただき、私がどんな人物でどんな考えの持ち主でなぜ地元に戻ってきたかなどを伝えた。

ここから全てが始まった。



【 LIVEの背景画作成 】
2日後のライブ当日の朝、AKIRA氏から「LIVEの背景に使えそうな絵があれば持ってきてほしい」と連絡を受け、個展に向け描いていた絵「太陽の海」を持っていった。
(当日のAKIRA氏のblog http://ameblo.jp/akiramania/day-20140712.html



設置してみると小さく感じたため、もし次の機会があるならば数倍のサイズが必要だと感じてLIVEを観ていた。
すると翌日のライブでも背景を使ってくださるとのことで、徹夜で3倍のサイズにした背景画を作成した。
作ったサイズはピッタリだった。
(当日のAKIRA氏のblog http://ameblo.jp/akiramania/day-20140713.html




そうして私のことをAKIRA氏は面白がり、可愛がってくださるようになった。余談だがAKIRA氏は私のことを妖怪という。



【 LIVEで何を伝えたいか 】
私が主催する3回のLIVEのテーマは、
4月「生と死、魂、家族」(札幌)
7月「アートなどの表現をすること、命の繋がり、旅をすること」(関西)
10月「アートに特化したもの」(札幌)
以上のように考えている。

「アートなどの表現をすること、命の繋がり、旅をすること」
一見バラバラなテーマに感じるけれども、これらはどこか繋がっていると感じている。
どんなLIVEになるかは当日の空気を読み取ってAKIRA氏が創り上げてくれると思う。







【 なぜ3回しか主催しないのか 】
私はAKIRA LIVEで初めてAKIRA氏を知り、2ヶ月後には主催しようと思ったように、私が主催するLIVEで同じような思いを抱く人が現れるかもしれない。し、いないかもしれない。
そこに期待のようなものは置かないが、私は私が伝えたいと思う人たちに届けたいと思う。
なので何度もする必要はない。すべてはベストなタイミングで進んでいく。必要な人が自然と集まってくるだろう。



【 AKIRA氏自身がLIVE活動で伝えていきたいこと 】
AKIRA氏は表現手段が音楽であっても、小説であっても、
すべてにおいて伝えたいことは、生きていることの素晴らしさなのだろうと私は思う。

以下は、AKIRA氏のblog「New天の邪鬼日記」から。

「AKIRAライブの特徴:オレ自身、自己啓発本を書くために世界トップレベルのコーチングやセミナー、アイスブレーク(観客参加ワーク)などを研究してきたので、最近はライブにもイメージングや観客参加ワークをとりいれている。



数万円もするセミナーへいって「他人に自分を変えてもらう」受動的方法は根源的な変化をもたらさないが、数千円のAKIRAライブでは「自分で自分を変える」能動的な変化をもたらす。
もうひとつは友情貯金。日本全国から観客がきてくれるし、リピーターが多いのもうれしいことだ。AKIRAライブの特徴は、観客同士がつながれるのである。同じ感性をもった人たちはその場で友だちになれる。
歌を聴きにくるというより「友だちづくり」という不純な動機でいいのだ。こうして友情貯金を増やしておけば、全国どこへ行っても泊めてもらえるし、ガンになっても、屋根が飛んでも安心だぞ。
せっかく同じ時代に生まれたんだから、オレが生きてるうちに「生AKIRA」に会っといたほうがいいぞ。これだけの珍獣は数百年にひとりしか生まれないからな。急にまた画家や作家に転身する可能性もあるし。」(AKIRA氏のblog「AKIRAライブのつくりかた」より)

私はAKIRA LIVEに初めて参加したことで、人生において発想の転換が起こった。
もしかすると私のように人生の突破口を見つける一つのヒントをつかむ人が現れるかもしれない。




●テーマ「アートなどの表現をすること、命の繋がり、旅をすること」
●7月11日(土) 開場13:30開演14:00~
●会場:阪急京都線 高槻市駅前 ファイブプラザ4階 高槻南スクエア
●大阪府高槻市城北町2丁目4-1(阪急京都線高槻市駅の目の前。JR高槻駅からは徒歩10分)
会場のホームページ
●大人:前売り3,000円当日3,500円
  学生:前売り2,000円当日2,500円
  高校生以下無料。
●主催:たなかしの tanakashinooo0@gmail.com
●お申し込みはこちら→   ★お申込みページ★