2014年10月11日土曜日

4日目の記録。台湾。そして帰国。

4日目は、どこに行きたいか定まらなかったので、
急遽、台湾一周することにした。


記録だからおもしろくもなんともなくなってしまった。
まぁ、いいか。



とりあえず高雄へ行って、所持金が足りないので両替しよう。


06:43 台中 発


台湾の列車は足を置くところが付いている。
高さを変えれたり、いろいろできる。

テーブルは付いていないのよね。



 09:30 高雄ついた。


可愛いイラストが迎えてくれる。



さぁ、銀行はどこにあるのだろうか。

なかなか銀行が見つからないので、訊いてみよう。


「我想去 換銭」という字に似た中国語をノートに書いて
タクシーのおっちゃんに見せる。

「いやぁ~遠いよ~、なんなら乗せていくけど?」と言う。

え?駅周辺に無いの??

とりあえずいくらで行ってくれるのか訊いてみた。

120元(約360円)というので連れて行ってもらうことにした。

おっちゃんを信じてみよう。

知らない間にマフィアに連れて行かれて

きゃ~!!

ということもなく、

着いたのは宝石店だった。

おっちゃんが案内してくれ、店に入る。

空港よりもレートが良い。

さすが街中。

お店の方は、良さげなパックに入った水までくれた。

ありがとう、宝石店さん。

ありがとう、おっちゃん。

おっちゃんに駅まで戻ってもらった。




台湾一周弾丸ツアーは時間がないので、高雄は両替で終わり。
次行くぞ。

うーん、何処にしようか。

地図を見てぱっと目に入った、知本にしよう。



次は温泉の街、知本だ。

温泉入らないけど。

10:40 高雄 発 



駅弁を買ってみた。
鶏肉だと思っていたら、豚肉だった。
何のフライかと思ったら、子持ちシシャモのフライだった。

おいしかった。
これで270円くらい。
ボリュームもあるし良いね!



南を走ると、ヤシの木のような木がたくさんだった。
さすがフルーツ大国。


雄大な山々を見ることができた。


果てしなく青く広がる海も見れた。

あぁ、海見たかったんだよ~うれしいな!!


美術館めぐりも良いが、今回の旅は身体が負傷して歩くのが辛くなってしまったのもあり、
乗り物を活用しようと思ったんだ。

列車のおかげでいろんな景色を楽しめた。

これはこれで良いよね。



12:50 知本 着いたよ。


おほー。


なんだかとってものどかだね。

ここからもし、海沿いを走るバスが出ているのならばバスに乗りたかったけど、
無かったので、列車に続きの旅を頼もう。


芋饅たべた。





さて、次は花蓮に行ってみよう。

13:37 知本 発

着いたら何か食べよう。

まだ食べるんかい!


16:44 花蓮 着

さすが、大きな町なだけあって、人が多い。

中心部まではバスに乗る必要があるらしい。

この町は珍しく、客引きの声掛けが多い。


駅前にはお土産屋さんがいっぱいだ。

もっと見ておけばよかった~!と今になって思う。


とりあえず、お店に入ってごはん。

どんなものが出てくるかわからないまま注文してみる。


ワンタンの入ったビーフンと何かの青菜の炒め物だった。

おぉ、ワンタンか!

やっぱり量が多い。

やっぱり全部食べちゃう私。

残すのキライやからねぇ。


空がきれい。夜が近づいてきたので宿をとった台北に行くぞ!!


17:45 花蓮 発 21:01 台北 着

意外と時間かかる~!



とりあえずチェックインの為にホテルを探し歩く。

駅を出て逆に向かってしまった。


立っていたおっちゃんに住所を見せ、どっちの方向か訊いてみた。

おぉ、日本人か~

と笑顔になってくれた。


この住所のはずだが…と思い、女性に訊いてみたら

ホテルは私の目の前にあるドアの中だった。

出た!看板無いパターン!

安いところは看板が無い。

看板じゃなくても何か書いておいてほしいよな。



昨日はキウイホテルで、今日はマンゴホテル。

偶然フルーツの名前のホテルが続いた。

さすがフルーツ大国。



さぁ、最後の夜だよ。

夜市へ繰り出す。





大腸!!

大きいから食べてないけど気になった。



このプリプリした見た目に引き寄せられ、気付けば注文していた。


豚足っぽかった。刻んだニンニクに煮豆を添えてくれた。

果たしてどこの部位だったのだろうか。骨が入っている。



最後の夜だから、いつも食べないものを食べてみたい!

カエルはないか?カエル。

と思いながら歩く。


昨日の夜市ではカエルあったのに、羊肉に惹かれてしまったのよね。

こっちのジンギスカンはどんな感じかしらって。


結局、カエルは見つからなかったので、

臭豆腐を食べておこう!

挑戦しよう!!

と思い、

臭豆腐の鍋を注文してみた。




おぉ、火にかけて出してくれるのね。


意気揚々と臭いを覚悟して食べた。




あれ?全然臭くないぞ。




ただの豆腐の鍋だ。


私、何してんのやろw


最後の夜市の食べ物は

普通の豆腐の鍋でした。


もうおなかが苦しい。


あひゃー




スイカジュースを手に入れ、風俗街を歩いて帰る。

おぉ、こっちの風俗街はこんな感じなのね。ふむふむ。


御姉さま方、お疲れさまです。

ホストクラブはなかったよ。






まとめ。


1日2日目は台北。



3日目は台中。


4日目は台中からぐるっと


高雄に行って、


知本に行って、


花蓮に行って、


台北へ。



さて、5日目は帰国だ。



空港についてフルーツのパックが売っていたので買った。

いつも朝はフルーツを食べる私。







あ!

おぉ!このイラストは!!


そうか、救済支援のイラストだったのか!
よく分からないイラストと言ってしまってごめんなさい。

台湾のレシートは、宝くじ付きである。
だから、これはレシートを入れるだけで募金のような役割を持っているんだ。
そうか、そうだったのか~!!

私はレシートを捨てずに貯めていたので、すべて入れてきた。



行きも帰りもキティちゃんの飛行機だった。

キティちゃんのフォークやスプーンとかが食事についてくる。

空港にはキティちゃんのコーナーもあった。










4泊5日は旅というより、旅行だな。

旅と旅行の違いは何なのかという話になってしまうが。



アート作品のインパクトは、ヨーロッパの旅の印象が強すぎて、なんとも言えなくなってしまった。

ヨーロッパの時のように、駅で一晩過ごすとか、
見た目60過ぎの自称33歳のおっちゃんにキスされるとか
濃厚なハプニングもなく平和に終わった。


うん、とても平和な旅でした。

そして、みんなやっぱり優しいね。

台湾さん、私を受け入れてくれてありがと~!!




台湾は、夜市だな。




もしまた台湾に来ることがあったら、もっとマイナーな町へ行こう。




そして今、作りたいものがあるから作るぞ~!!!





帰国してバスに乗り、家に向かう。

木々が紅葉し始めている。

夜には大きな月に驚いた。

台湾で見た月よりも、とても大きい。



他の国を見て、改めて自分の生まれた国の美しさを感じることが出来る。


日本人に生まれてこれたことを本当に嬉しく思う。



そしてこの変化の激しいこの時代、たくさんあれこれと迷うことも悩むことをあるけれど、

こんなに楽しい時代はないぞ。


今を味わって、今を生きていこう。



いろんな人がいろんなことを言ってくれる。


いろんなことが多すぎて私は混乱したのかとも思っていたけど、


師匠は、自分を闇鍋にしておけばいいと助言してくれた。


闇鍋にしてそこからあれこれ引っ張り出すんだって。


これで良いんだと思えた。



さぁ、創ろう。

自分の作品を。






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