2014年12月1日月曜日

ムーンタイム。女性の神聖なる時期。

動画編集やってるよ。

昨夜のブログ更新の後から。

まずは楽曲のみ抜粋の方から。


あ、先日のネアリカ大会のAKIRA LIVEを編集しております。



今は、レンダリングしながらこれを書いている。

レンダリングとは再生するために変換する作業ね。
これがめちゃめちゃ時間かかる。

ただ、今は1曲ごとにレンダリングしてるから3~6分の曲で1時間以内に終わるからマシなのよ。


って、こんなことみんなどうでもいいっか!(●^o^●)


楽曲のみにしてリストにすることで、みんなは作業しているときにBGMとして楽しめるよ。



このライブでは、世界で初めてなのではないかと師匠も言っている、

女性の月経(生理)を唄った「ムーンタイム」という曲を撮影することが出来た。


とても良い曲だよ。美しい曲だよ。


演奏の前にAKIRAさんが話していたことを文字起こししてみました。


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インディアンは女性の生理のことをムーンタイムと呼ぶんですね。

月の時間。

彼らは(太陽のことを)父なる太陽、(大地のことを)母なる大地、

そして、

月のことはおばあちゃん。

祖母なる月。

Grandmother moonって言うんですね。


月が女性の智恵を教えてくれるおばあちゃん役なんです。


生理になると、ムーンロッジという小屋を建てて

生理中の女性はそこに籠るわけです。

そこで何をするのかというと、

長老の奥さんとか、村の女性たちが食事を運んでくれたり、

身体を拭いたり、世話をするわけ。


で、彼女たちは、小屋の中に籠って、

窓から月を眺めて、

ずーっと月と瞑想するんです。

月と語り合うわけ。


そして、月から教わった智恵を

生理が終わって小屋から出た後に、

村の女性たちとシェアするという文化を

何千年も繰り返してきたのですね。

だから、

非常にパワフルな時期なんだって。

ムーンタイムは。


そしてそれは浄化の時であって、

そして、

一番神聖な時なんだって。


これは日本でも生理中はどっかの部屋に入れられたりして、

ハレとケガレって言われんだけど、

あれはね、たぶん父系性社会になってからそういう呼ばれ方になったんですね。

昔は逆に生理中の女性を守るために

なるべく身体を動かさないで、

昔の人って、家事がものすごいハードだったからさ、

生理中の期間だけは

ゆっくり休んでくださいっていう意味も込めて、

部屋にとじこめていたわけ。


そうやって、ずーっと何百万年間も母系性社会の

協調性社会が続いてきたわけ。


それが父系性社会が始まってから、

ハレとケガレの“ケガレ”の方に生理が入れられたけど、

それまで(の母系性社会で)は生理は神聖な時期と、

日本でもそうやって扱われていたんですね。


インディアンたちはその伝統を今でも守っているんです。

生理をムーンタイムと言って敬うんです。


では聴いてください。ムーンタイム。



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ここからもみれるよ。

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月夜の海に揺られて

まだ見ぬきみを夢見る

いつかわたしの胸に抱かれ

笑うきみが見える


母なる大地  祖母なる月

女は海をかかえる

潮は満ち  そして潮は引き

わたしは海へ還る


It's a moon time

聖なるとき

It's a moon time

浄化のとき

月は満ち欠けをくりかえす

永久の愛に出会うため



月夜の浜にあがって

海亀が卵を産む

真珠のような涙流し

元気なきみを願う


グランマザームーンが微笑む

女は月と語らう

大いなる力と分かちがたく

わたしは結びついている


月夜の空を見あげて

愛する人の名を呼ぶ

心にぽっかり空いた穴に

愛しいきみが眠る


男は命を奪い

女は命を与える

喜び悲しみをつづれ織り

わたしは母になる




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まだ見ぬきみとか、愛しいきみというのは、

恋人のことじゃなくて、

これから生まれてくる自分の子どもに対してのことのようです。












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