2014年12月13日土曜日

FridayFridayFriday. 久しぶりに泣いた。

こんな長文誰が読むんだ。

でもね、結構いいこと書いてるんやで。

って自分で言ってみたり。




先日書いた札幌国際芸術祭のブログが予想外な方へと行っている。

どなたですか!非公開にしてでもツイッターでリツイートしてくださったのは!!
名前は出せないが、もしくは、私に知られたくないが、
資料も添付してアートに携わる人間の視点からのすばらしいブログだったから広めるぜ!みたいな感じなのかもしれない。
ありがとうございます。
どこまでも都合のいいように解釈していこう。
人生は勘違いしたもの勝ちだ。

すなわち、私と関わりないけど覗いてみましたっていう方が増えるということだね。
ありがとうございます。



フライングフォーラムに参加して数日が経ち、思ったことは、
私がこれにフォーカスを合わせていると危険やなということだ。私がね。私がだよ。


地域の活性化のためには、まず自分が活性化すること。
札幌のアートが発展するためには、自分自身が発展すること。


何かのために動くのではなく、人のためではなく、
自分自身がどうすればよりよく自分を活かすことができるのか。

自分を活かした自分の人生。

自分のために動いていれば、おのずと周りにとっても、良い効果が生まれる。

わたしはあなた。あなたはわたし。
すべて自分と繋がっている。


自分のために時間を使うことで自分が喜ぶから、いいパワーが周りに飛んでいくよ。


札幌国際芸術祭のことでちょっと思ったのは、

予算を言い訳にするのは簡単かもしれない。
予算かけないからこそ生まれるアイディアもあるのではないか?
ってことだ。
札幌国際芸術祭だけでなく、何に対しても言えることやね。

何かのせいにするのは簡単だ。
どんなことでも、何かのせいにしていたら成長は無い。







今は、自分の数奇な運命にチリワインで乾杯している。

目に見えるたくさんの人たちのおかげで、

目に見えぬすべてのおかげさまたちのおかげで、私の人生はすごい人生になっている。

私は四方八方上下に向かい感謝のおじぎと合掌をする。

ありがとうありがとうありがとうございます。

みなさまのおかげです。

ありがとうありがとう。


大学卒業直前の頃の自分が書いた文章を読み、涙があふれた。

自分の人生にとてつもないすんごいご縁が舞い込んできているからだ。




●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●




自分は何がしたいのかよりも、何が自分にピッタリくるのか。

卒業とともに今までの幼稚な私も卒業しなきゃ。

これからわたしはどこへ向かうのだろう、どこへ進んでゆくのだろう。

世の中を見つめて私自身を見つめて。

変わってゆく周りとともに、自分も変わっていって何を掴んでゆくのだろう。

誰かに出会い、刺激を受けて、つながってゆくまだ出会っていない何処かにいる
出会うべくして出会う人。

私は誰かに何かを与えられ、誰かに私は何かを与えてゆくことが出来るのならば、
それは何であれ成長してゆくことが出来ますように。

例えば私が誰かに愛を与えることが出来るのならば、
その人がしあわせになってくれたらいいと思う。

そして私が誰かから愛を与えられたら私はいっぱいの笑顔で応えたい。

今まで出会った人たちは私を成長させてくれた。

どんなに傷ついたとしても後悔しても、私が出会ってきた人たちはその頃の私を映す鏡。

彼らを否定したらその頃の私も否定してしまうことになる。

今の私がいるのは彼らと出会ってきたからだから納得する。

人を愛することが出来た私。

愛することを教えてくれた人たち。

繋がり繋がってゆくこの時を、今を、これからをずっとずっと。

私の道を見つけることが出来たのもいろんな人のおかげで、
自分の選んできた道は間違っていたなんて思うことがあっても
時間が経てば自分が正直に選んだ道を納得できる。

不器用な私なりの生き方を。

逃げ出したくなることから逃げずに反省できる自分でありますように。

何があっても人のせいにしない。人に依存しない。

私は私の物語を作り上げるために真っ白なページに埋めていく、
あの人とこれから、家族とこれからも、
大切な人たちと大切にしたいと思っていくまだ出会わぬ人たちと。

街に出るとこんなにも人がいっぱいいるのにその中でみんな大切な人と出会ってゆく。

それは奇蹟と呼べると思う。

私が生まれたのも両親の出会った奇蹟。

両親が生まれたのも彼らの両親が出会った奇蹟。

ずっと繋がってみんながいる。

自分が存在することの奇蹟とこれからの出会いに乾杯する。

挫けても失敗しても挫折を繰り返して一流の人間になる。

一つ目の夢に挫折しても次の夢でもっと大きくなる可能性はある。

自分なりの人生をこれから。


右の作品の文章より。
学4年の私。


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●



ところどころおかしい文章もあるが、そこはそのまま書いておく。


私は大学卒業後に、アートの道には進まず、全然違う仕事をいろいろしてきた。

私はそのことに劣等感を抱くこともあったが、
アートしかしていないかもしれなかった人生よりも深みが出ているやないか!と今では思う。



あのころには想像できなかった人生を歩んでいるよ。
とてつもなく、たくさんの出会いを引き寄せているよ。

そしてやっぱり金曜日だ。

FridayFridayFriday.



予想もしなかったところからすごい繋がりが出来た。

これこそ出会うべくして繋がっているご縁なのかもしれない。



しあわせすぎてうれしすぎて涙が出る。



そこで重要なのは、舞い込んできたご縁に勇気をもって飛び込んでいくことだ。

飛び出していくことだ。


近いうちにアメリカへいくぞ。

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