2014年12月24日水曜日

ぐずぐずすることは悪いことではない。

「人が取るべき責任ある行動はただひとつ。自分が心からしたいことをすることである。それが人生で最も責任ある行動であり、その人が負う最高の責任である」

「私たちにとって最善の行為は、決断をぐずぐず先に延ばすことだ」

決心をぐずぐず先に延ばすのは、ものごと進行過程においてすこぶる自然で必要なことです。
悪いことではありません。
私たちがぐずぐずと決断を先に延ばしているとき、実際は、潜在意識が情報を収集して、次に起こる事態に備えて準備をしているのです。
ぐずぐずしているように見えるとき、人はその実、無意識化で情報を処理しているのです。
人生という方程式の一歩先を解こうとしているわけです。
そのとき人は、情報を集め、消化し、物事が明確になるまで時間をかせいでいます。
ぐずぐずするのは、「時期が来ていないから待て」または「まだ行動の時ではない」というメッセージが潜在意識から送られてきたからです。
『ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。』
マイク・マクナス著、ヒユーイ陽子訳、ヴォイス

おもしろい。

2013/12/18 facebook 投稿より

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