2016年6月15日水曜日

部族の肖像 杉山宣嗣写真展 TRIBE@PAPUA NEW GUINEAに行ってきた。




私の大好きな、そして尊敬している写真家 杉山宣嗣さんの写真展が
札幌キャノンギャラリーで行われており、きょうの午後行ってきた。
おそらくこの写真展で泣くのは私くらいだろう。




そう、泣いてしまった。
写真家は数多くいるけれど、杉山さんは写真家としてトップクラス中のトップクラスである。
肖像写真のカリスマであり、写真界のパイオニア。
私は昨年、本当にすごい人とお会いしたんだなって思って、
杉山さんとお会いした数時間は私にとって宝物だなぁって泣いた。
こんなすごい人と出会えちゃった私ってやっぱり強運だなとも思った。(←自己肯定感のかたまり)





テーブルに置いてあった杉山さんのことが掲載された記事を読んで、
どんな人生を歩んでこられたのかを少しだけでも知れたのがうれしかった。
小学校から高校生までは岐阜県で過ごされたことにも驚いた。(来月私は岐阜に行くので)
プロとして40年以上のキャリアを持つ杉山さんは時代を読みながら次々に挑戦し続ける人。
その姿はカッコいい。実際にイケメンだ。
生き様は顔に現れるってつくづく思う。






めっちゃ高精細の写真に、パプアニューギニアの部族の人たちの
その時、その瞬間が切りとられている。
実物大以上に引き伸ばされているのに、どこまでも高精細。
すんごい。
最高な写真を見ることができた私は最高だ。(←自己肯定感のかたまり2回目)







「たしかにこの人たちはここに存在していたんだ」という証し。
記録であり、ただの記録ではない。
その記録の中に生命力が潜んでいる。
写真のもつパワーに圧倒された。



記事によると杉山さんは600GBも撮りまくってきたという。
その中から厳選された写真。
これねぇ、みんな見た方がいいよ!!
写真展特設サイト:http://nsp-jp.com/tribe/

この写真展以外にも電子書籍版では鮮やかな写真と人々の笑顔が楽しめるよ。
CRP PAPUA NEW GUINEA FISHERMEN’S ISLAND 2015 Kindle版

私は去年から師匠のAKIRAさんの生きる“今”を残したい思いで写真を撮り続けているうちに、
いつしか写真家と呼ばれるようになった。
プロとして40年以上のキャリアを持つ杉山さんと
“写真家”という同じ言葉で呼ばれていることに、
とてつもなく申し訳ない気分になった。雲泥の差だ。
それでも私の写真が大好きだと言ってくれる人たちがいる限り、
みんなに私の写真を届けたいと思う。
私にしか撮影できない写真があるってわかっているから。

だから雲泥の差だなって思ったけれど、比べるものじゃないし、私は自分を卑下しない。




キヤノンギャラリー札幌
2016年6月9日(木)〜6月21日(火)
10:00〜18:00 土、日、祝休館
札幌市中央区北3条西4-1-1 日本生命札幌ビル 高層棟1F


キヤノンギャラリー名古屋
2016年6月30日(木)〜7月13日(水)
10:00〜18:00(最終日 15:00まで)日、祝休館
名古屋市中区錦 1-11-11 名古屋インターシティ1F

名古屋 https://www.facebook.com/events/1283114061699077/



















キヤノンギャラリー札幌
2016年6月9日(木)〜6月21日(火)
10:00〜18:00 土、日、祝休館
札幌市中央区北3条西4-1-1 日本生命札幌ビル 高層棟1F

キヤノンギャラリー名古屋
2016年6月30日(木)〜7月13日(水)
10:00〜18:00(最終日 15:00まで)日、祝休館
名古屋市中区錦 1-11-11 名古屋インターシティ1F

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