2014年9月24日水曜日

個展ご来場ほんまにありがとうございました!!そしてここに書いてはいけないこと。←またかいな!







個展おわっちゃいましたー!!

お越しくださったみなさま、ほんまにありがとうございました!!







きのう搬出も終わり、ちゃんとすっからかんにしてきました。






搬出後の写真はママが撮ってくれました。






















































私の個展を通して、

私だけでなく、来てくださった方々にとっても、

人間関係が深くつながったり、広がったり、

アートと関係のない部分で響いていったところが多かった今回の初個展だったと感じている。




個展の完成度はめちゃめちゃ低いけれど、

これはこれで良かったんだと思う。

まだまだ序章やし。


自分を許そう!


驚いたのは、私がblogやfacebookに掲載した文章に共鳴共感してくださっている人が多いと知ったことだ。


まさか!まさか!

私の文章を読んで、気持ちが動いて仕事を辞めたという人もいるから驚きだ。



私が日頃書くものによって、私に興味を持ってくださっている人がこんなにも多いのか!!


こんなにも私を応援してくださっている方々が多いのか!!


出会ってくれてありがとう。
出会ってくれてありがとう。


他にも、「落ち込んでいたけれどしのちゃんの文章を読んで元気が出たし、個展の部屋に来て気持ちが落ち着いた」と言ってくれた人もいる。

なんとも嬉しいことだ。


今回気付いたのは、作った服を売ったら?という声が多かったことだ。

服を売るにはあんなことこんなことをしなければならないと思っていたのだが、
作品として販売すればいいことに気付いた。

そのため、これからは服も売っていこうと思う。

私は自分で着ながら作るため、背の高い人やサイズの大きい人が着れるかわからないけれど、
どんな人が着てもかっこいい服というものも作れるようになろう。

うん。


そして、私が描いたものを生地にして服にしたりストールにしたいという声も頂いた。

自分がデザインした生地で自分で服を作るとか最高やなぁ。




しっかし、個展をして思ったのは、

ギャラリーをお借りして個展を行うということはとっても受動的だということだ。

見に来ていただくみなさんを「待つ」という意味で。

動き回るのが好きな私は、大きなトラックを使って移動式ギャラリーをやりたいと思った。




その点、能動的なのはストリートパフォーマンスなのかもな。

ヨーロッパを旅しているときは、私がストリートでパフォーマンスをするのならどんなことなのだろうかと考えていた。
きっと考えずに、直感で動くときが来るのだろうと思っている。





そして、ギャラリーだとアート好きの人は集まるが、アートに興味のない人はなかなかここまで来ない。

アート系の人間関係の中で流通しても、なんだか狭いよな。

もっとアートと関わっていない人たちと関わって行きたい。と、そう思った。


今回、普段アートと関わらないけれど私と出会って来てくれた友人たちがみんな共通して口にしていたことは、「アートの事は分からないけれど…」という言葉だ。


アートの事なんてわからなくていいんだよ。


ほんまに。


アートについて詳しくない方が純粋に感じれるからね。



私はそう思うよ。





受動的だとか、もっと他の分野の人と関わりたいと言いながらも、

次の個展と、

次の次の個展が決定しております。笑








まずは2015年4月1日(水)~4月27日(月)の4週間、

「たなかしの パパの旅立ち1周年です。展」

4週間あるので、期間中に作品がちょこちょこ変わると思います。

個展会場にて4月4日(土)に私の師匠であるAKIRAさんにライブをしていただきます。


100人も入らない会場なので事前に人数把握したいので
ぜひ予約申し込みしていただきたいです。







やばい!1000枚もフライヤー刷っちゃったよ!
程よく集まっていただけたら最高だなぁ。
誰一人追い返すことはしたくないと思っている。

そして過去にAKIRAさんのライブのスタッフをしていたというmomoさんが
協力してくださることになったので、最高なライブになることだろう。




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たなかしの パパの旅立ち1周年です。展 × AKIRA LIVE at ギャラリー犬養

パパが亡くなり1年が経った。

私はパパがきらいだった。

なのに私はパパを愛していた。

パパが残したものを私が浄化させる。



私が作った空間でAKIRAさんのLIVEを行う。

「生と死」 「魂」 「家族」などをテーマに

AKIRAさんに濃密な3時間LIVEを行っていただく。




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「せっかく同じ時代に生まれたんだから、オレが生きてるうちに“生AKIRA”に会っといたほうがいいぞ。これだけの珍獣は数百年にひとりしか生まれないからな。急にまた画家や作家に転身する可能性もあるし」

AKIRAさんは栃木県の日光で生まれ、23歳でニューヨークに渡り、4年後アンディー・ウォーホルから奨学金を得てNYアカデミー・オブ・アートに入学しました。その後、アテネ、フィレンツェ、マドリッドにて絵画の研究・制作に打ち込んだそうです。アジア、中東、アフリカ、南米など世界130か国以上を放浪し続け、画家、小説家、詩人、脚本家、絵本作家、彫刻家、書道家、写真家、そして楽曲を制作しミュージシャンとして年間150本以上のライブをこなす、あらゆるジャンルで超多彩な作品群を持つ「日本が生み、世界が育てた21世紀のダヴィンチ」と呼ばれるマルチアーティストです。

アメリカ放浪の旅を綴った「COTTON100%」は多くの自殺志願者を救い反響を呼び、NHKの日本の100冊に選ばれました。

ある人は「AKIRAの曲を聴くと今まで自分をがんじがらめに縛りつけていた既成概念がするりとほどけていく」と言い、又ある人は「まるで天から降ってきた言葉を紡いでいるかのようにAKIRAの歌は人生の苦境に立ちすくむ人々の胸に突き刺さる」と言う。

AKIRAさんは2015年1月から3月末までスリランカにて執筆活動し、帰国初ライブが今回のライブとなります。世界の数々のシャーマンと出会い、何回も死にかけた経験を持つAKIRAさんに「生と死」、「魂」、「家族」などをテーマにライブをしていただこうと思っています。

全身全霊で奥深くから出てくる歌声と細身でギターをかっぴく姿はかっこいいっす。
帰国初ライブに加え、ギャラリー犬養さんも冬季休業が明けて初の個展であり、ライブとなる。死から生へ、冬眠から春の芽生えのように、すべてが動き出すかのようだね。




2015年4月4日(土)
17:00 open
18:00 start
会場 ギャラリー犬養
062-0903 北海道札幌市豊平区豊平3条1丁目1-12
(地下鉄東西線 菊水駅2番出口より徒歩7分 / 中央バス 豊平橋より徒歩1分)
ギャラリー犬養への行き方

前売り 3000円 当日3500円 高校生以下無料にします。

申込・問い合わせ
たなかしの
tanakashinooo0@gmail.com
090-8896-9568


たなかしの パパの旅立ち1周年です。展
2015年4月1日(水)~4月27日(月)
火曜定休
13:00~22:30営業




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2015年9月30日(水)~10月12日(月)の2週間、
再びギャラリー犬養さんにて個展をします。




その他の期間にも違う場所で個展または出展するかもしれません。


あ!




現在、苫小牧のヒアラタアートスタジオにて北の燐寸アート展に、私の作品が展示されております。
今週26日までです。


そして来月10月8日(水)~13日(月)には札幌でギャラリー犬養にて展示されます。

道内の50名のアーティストが出展しているので見応えあります。ぜひ!!






それでは、帰ってきた たなかしの展にご来場いただき誠にありがとうございました。(ฅ•ω•ฅ)♡

今後とも たなかしの をよろしくお願いいたします。


本日より、ギャラリー犬養では、版画家川口巧海さんのギャラリー全部屋を使った個展が始まりました。

私には表現できない世界観がたっぷり詰まっていますので、ぜひともご堪能くださいませ。

《開催中》
川口巧海個展「天上のファンタスゴマリア」ギャラリー犬養全室
9/24(水)〜10/6(月)13時〜22時半※火曜定休 
◎9/28(日)18時半〜有料ライブ中は一部観覧不可 
◎10/4(土)19時半〜投げ銭ライブ[出演]rumiettri、TRANSFLUXION

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