2014年9月1日月曜日

自信がないと悩んでいる君へ

近ごろ有り難いことに、私は友人らに相談されるようになった。

例えば「自信がないんだ」という気持ちの打ち明け。

人にもよるが、その気持ちを私に出すことが出来ただけでもかなりがんばったんじゃないだろうか。

私自身、落ち込み悩み、ドン底だったころは、勝手な思い込みにより誰にも相談や気持ちの解放を出来なかった。

勝手な思い込みとは、あの友人は今頃彼とデートかもしれないとか、あの友人は今頃仕事かもしれないとか、みんなの行動を勝手なイメージで作り上げ、自分で閉じこもっていってしまった。

言葉に出して気持ちを解放するだけでも、きっと少しずつでも進めると思う。
もし悩み、苦しみもがいている人がいるならば、私に打ち明けたら良いよ。



もし、何かに対して自信がないという人がいるならば、私はこう伝える。

自信や不安というものは経験によって無くなるもの。消えていくもの。
経験してしまえばこういうものなのかと知ることができる。

考える前に、エイヤッ!と飛び込んでしまう。
あれこれと考えていたけれど、やってみるとなぁんだこんなものなのか。と気付くことができる。

実際、みんな振り返るとそうだったと思うんだ。

今の仕事を考えてほしい。

入社の前は、どんな仕事をするのかどんな仲間が出来るのかなど、ドキドキしながらもそこに飛び込み 過ごしていくにつれ、今ではその仕事を普段の日常の行動として捉えていると思う。

それが“普通”となっていく。

だから、何事も始める前は自信がないのはしょうがないことなのかもしれない。

漢字の如く、自らを信じるしかない。
「ここまでなんとか生きてきたではないか!私!」と。

5年前の自分は今の自分を想像出来ていただろうか。
きっと想像していなかった自分になっている人が多いと思うんだ。

すなわち、5年後の自分を想像出来なくても良いんだよ。

っていうか、想像出来る未来なんぞつまらへんで。

ただ私はこう思っている。
どんな自分になっているか分からへんけど、とにかく最高な自分で最高な人生を歩いているに違いない。と。


必要なのは、一歩踏み出す勇気と決断かな。


あと、自信がないというのは、失敗が怖いなどの気持ちによるのか。

はっきり言って、失敗という言葉は私の辞書にはない。今の私にはね。

ただの経験に過ぎない。

ひとつの物事に、良し悪しをつけるのは自分の思考によると知ったから。

だから、すべて最高な人生になるための伏線でしかない。

私はそういうものだと自分で決めた。




私は石橋を叩きすぎて割ってしまい、渡れなくなる人間だった。

びくびくオドオド。(←何にやねん。と今では思う)

何がどう変わったんか分からへんけど、人との出会いで変わり、読んだ本によって、又、見た映像によって私の人生は変わった。

今では挫折を味わってきたからこその表現が出来ると思っている。

人は綺麗事だけに惹かれるわけでない。
自分と同じ痛みや苦しみを分かってくれて、それでもpowerを持っている人に惹かれる。

もし今、悩んでる人、立ち止まっていると感じている人も、まだまだこれからたくさんのことが出来るんだよ。


そして「いつかいつか」は やってこない。

人生は今、この時が繰り返されるだけだ。

なりたい自分に“今”からなると決意するんだ。
決意したその時から引き寄せられる出来事も人物も変わっていく。

「頭では分かっているんやけどね~」と思うのだったら、

声に出して、「よし、考えるのやーめた!」と言ってみよう。

没頭出来るものに、狂ったように没頭してみよう。
ともに、今、この時から。

あなたが悩み苦しみ、もがき、又、調子の良いときもどんなときにも、そばに私がついている。

だから大丈夫だ。

今、一歩踏み出そう。
同時に右足で2歩は進めない。

すなわち焦る必要は無いってことだ。

悩み、苦しんでいる自分を許そう。

許すことについてはまた違う機会に書くことにしよう。

そして、すべて必要なときに必要なことが起こる。
いつか、あのときの出来事はこうなるための伏線だったんだと気付き、全てに感謝したくなる時が来る。



誰かのマネをして生きるのをやめよう。
誰にもマネ出来ない人生を送ろう。


もし誰にも相談できない人がいるならば、私にメールしてくれたら良いよ。


うわーん、結局長文書いてしもたぁ( T∀T)

うん、こんな自分も許そう。

これが私だ。

0 件のコメント:

コメントを投稿